新年の挨拶

皆さま、こんにちは。

 

町長の佐々木 学(ささき まなぶ)です。          

 

 

 魅力溢れる「栗山新時代」創生への前進!  

 

新年あけましておめでとうございます。
 町民の皆様には、令和2年の輝かしい新春をご家族お揃いで健やかに迎えられたことと、心からお慶び申し上げます。


 私が町政をお預かりして、早や1年9カ月が経過いたしました。この間、時間のゆるす限り、地域の活動やまちづくりの現場に足を運ぶ中で、「ふるさと栗山」を思う多くの町民の皆様、そして、栗山英樹さんやバービーさんをはじめ、この町を応援してくださっている多くの方々と出会い、代えがたい元気と勇気をいただいてまいりました。


 これからも、「町民と思いを分かち合い、共に汗を流す町長でありたい」そんな初心を忘れず、まちの発展のために全力を尽くしてまいりたいと、心新たにしております。


 さて、昨年を振り返りますと、新たな天皇皇后両陛下がご即位され、令和の時代の幕開けとともに、栗山町第6次総合計画後期実施計画がスタートした、大きな節目の一年でありました。

 

 

 基幹産業の農業においては、町民の皆様の願いが通じ、水稲・畑作物ともに豊作の年となり、また、農商工の若者たちが、新たな産業、地域おこしに挑戦される姿に触れるとともに、本町が誇る小林酒造酒蔵群の日本遺産認定、北広島ボールパーク構想の始動など、栗山新時代に向けた、新たな息吹、可能性を実感した一年でありました。

 

 

 また、次代を担う栗っ子たちが、文化・スポーツの各分野、全道・全国の舞台で大きく活躍され、学校教育等を通じて地域と関わり、「ふるさと栗山」にたくさんの元気を届けてくださいました。

 

 本年におきましても、これら本町が持つ可能性、潜在力をさらに引き出し、賑わいと魅力溢れる「栗山新時代」創生に向け、一つひとつの施策を着実に前進させるとともに、日赤病院の改築問題や介護福祉学校の存続問題など、大きな町政課題とも正面から向き合い、町民の皆様と議論を重ねながら、未来に誇れる、まちの確かな基盤を築
いてまいります。

 

 「誰もが笑顔で、安心して暮らすまち」実現のため、今後も、職員一丸となり、全力で町政に取り組んでまいりますので、皆様のなお一層のご支援とご協力をお願いいたします。

 

 結びに、今なお台風被害の爪痕が残る、姉妹都市・角田市の一日も早い復旧・復興を心から念願いたしますとともに、新しい一年が町民の皆様にとりまして、希望に満ちた明るく健やかな年でありますようご祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。

 

 

 プロフィール

 

 

【名  前】
佐々木 学      (ささき まなぶ)  

佐々木町長顔写真 斜め.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

【生年月日】
昭和37年8月16日  
【出身地】
北海道三笠市  
【最終学歴】
北海道三笠高等学校卒業
【職  歴】
昭和56年4月1日         栗山町役場奉職  
 
平成19年7月1日     経営企画課主幹  
 

平成20年4月1日       経営企画課長

 

  平成25年8月1日     まちづくり総括兼経営企画課長  
  平成27年4月1日     建設総括兼建設水道課長  
 

平成29年5月24日    栗山町役場退職

 

  平成29年5月25日    栗山町副町長就任  
  平成30年2月16日    栗山町副町長退任

 

 

 

平成30年4月12日      栗山町長就任

 

 【任  期】

 

平成30年4月12日

令和4年4月11日