コロナ禍に負けず実習終了*北海道介護福祉学校「介護実習報告会」

2020年11月27日

町立北海道介護福祉学校(大津外志男校長)では、国の緊急事態宣言で休校となり、実施が危ぶまれていた特別養護老人ホームなどで行う介護実習を提携福祉施設7施設に協力してもらい、2年生16人が、9月24日から11月12日の約7週間の実習を無事終えることができました。11月26日には、実際の現場で指導を受けた気づきや体験、介護福祉士の仕事について感じたことなど、学びの成果を発表、共有し、学生同士で議論しあう「介護実習報告会」が行われました。本年の報告会は、新型コロナウイルス対策のため、一般公開や外部の方の参加は見合わせての実施となりましたが、そのような中、学内での実習報告会の様子をリアルタイムで実習受入施設に動画配信し、学生へのアドバイスや激励の言葉を4施設の実習指導者からいただき、学生にとって有意義な報告会となりました。来年1月の介護福祉士国家試験を受験する2年生は、介護福祉士になるという目標に向かって日々頑張っています。

 

 

 

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