【お知らせ】栗山町における今後の新型コロナウイルス対策

2020年4月24日

 新型コロナウイルス対策については、4月16日に、政府の緊急事態宣言の対象が全都道府県に拡大され、各市町村に一層の感染予防対策が求められている状況に加え、国の特別定額給付金や持続化給付金等への対応、さらには、臨時地方交付金等を活用した町独自の経済対策の推進など、今後も長期間に渡る対応が確実な状況で。

  

 そこで、これら長期的な対応に備えるとともに、諸対策の迅速かつ効果的な推進、さらには、さまざまな不安を抱える町民の皆さんの相談窓口一元化などを図るため、新たに、5月1日付で総務課内に「新型コロナウイルス対策室」を設置することになりましたのでお知らせします。


 また、「特別定額給付金事業」(全額国庫補助)、さらには、「中小・小規模事業者等への町独自支援策」についても、町民の皆さん、事業者の皆さんへの早期の情報提供が必要なことから、現在取り組む内容を検討しているところであり、その検討状況についてもお知らせします。

 

 

【「新型コロナウイルス対策室」の設置】

 

 国の「緊急事態宣言」の発表を受け、感染予防対策はもとより経済支援策の推進など、今後の長期的な対応に備えるとともに、迅速かつ効果的な諸対策の推進、さらには町民等の相談窓口一元化などを図るため、総務課内に「新型コロナウイルス対策室」を設置します。

 

【「特別定額給付金事業」の実施】


 4月27日現在に住民基本台帳に登録されている方を対象に、世帯構成員1人につき10万円を給付します。

 

【「中小・小規模事業者等への町支援策」の実施】

  

 今般の新型コロナウイルス感染症の影響により、厳しい状況下に置かれている町内の中小・小規模事業者等の事業継続を支えるため、既に【第1段】の町支援策として実施しています「北海道及び町の制度融資活用事業者への保証料及び利子の全額助成」に続き、次のとおり、【第2段】となる独自支援策を実施します。

   

(1)栗山町中小企業振興資金(運転資金)における据置期間(1年)の設定

 

(2)北海道が実施する「休業要請協力事業者への支援金」の上乗せ支援

 

(3)国が実施する「持続化給付金」の拡充支援

 

 町では、今後においても、町内の各事業者の状況等を踏まえ、引き続き、時機を逸せずに【第3弾】以降の追加対策を講じていきます。