令和元年度政策評価結果

2020年7月29日

令和2年7月29日事後評価結果を掲載しました。政策評価制度の詳細については本ページ下部の関連記事「栗山町政策評価制度」をご参照ください。

 

 ■ 事後評価(4~3月の実施状況に対する評価)

  

事後評価は事中評価に引き続き188事業(全205事業中)について評価(担当課評価のみ)が行いました。このうち155事業が「計画通り進める」、33事業が「改善を検討」と判定しました。

 

評価判定項目

事後評価

割合(事中評価対比)

計画通り進める

155事業

82.45%(↑2.66%

改善を検討(事業内容)

13事業

17.55%(↓2.66%

改善を検討(事業費)

2事業

改善を検討(その他)

18事業

抜本的見直し

0事業

0.00%(増減なし)

合計

188事業

 

 

 栗山町第6次総合計画における政策分野別の内訳は下表のとおりです。

 

政策分野

計画事業数

評価対象事業数

最終内部評価

内部評価

外部評価

計画通り

進める

改善検討
(
事業内容)

改善検討
(事業費)

改善検討
(
その他)

抜本的

見直し

生活環境

ごみ処理

5

5

0

4

1

0

0

0

環境・エネルギー

4

4

0

2

1

0

1

0

防災

6

6

0

2

3

0

1

0

消防・救急

5

4

0

4

0

0

0

0

生活安全

6

6

0

6

0

0

0

0

教育

学校教育

31

29

0

26

1

0

2

0

生涯教育

8

8

0

8

0

0

0

0

自然環境教育

5

5

0

5

0

0

0

0

スポーツ

5

4

0

4

0

0

0

0

芸術文化

5

4

0

4

0

0

0

0

国際・地域間交流

3

3

0

2

0

1

0

0

医療・保健・福祉

保健

9

8

0

8

0

0

0

0

地域医療

3

3

0

3

0

0

0

0

児童福祉

11

9

0

7

0

0

2

0

高齢者福祉

4

3

0

2

1

0

0

0

地域福祉

2

2

0

1

1

0

0

0

障がい者福祉

3

3

0

3

0

0

0

0

産業

農林業

15

14

0

12

1

0

1

0

商工業

6

6

0

3

0

1

2

0

観光・交流産業

6

6

1

2

2

0

2

0

雇用環境

2

2

0

2

0

0

0

0

都市基盤

道路・交通

10

8

0

7

0

0

1

0

住宅・住環境

5

5

0

5

0

0

0

0

上・下水道

5

4

0

4

0

0

0

0

河川

2

2

0

2

0

0

0

0

街なみ・景観

12

9

0

8

0

0

1

0

地域経営

コミュニティ活動

4

4

1

2

1

0

1

0

行政経営

12

12

0

10

1

0

1

0

情報共有と町民参加

11

10

1

7

0

0

3

0

合計

205

188

3

155

13

2

18

0

 

【事後評価】令和元年度計画事業評価シート.pdf(1MB)

 

  

 ■ 事中評価(4~9月の実施状況に対する評価)

  

事中評価は下表のとおり188事業(全205事業中)について評価を行いました。最終内部評価では、このうち150事業が「計画通り進める」、38事業が「改善を検討」と判定しました。政策評価委員会による外部評価では3事業が選定され、このうち2事業が「計画通り進める」、1事業が「改善を検討」と判定されました。

 

評価判定項目

一次内部評価

外部評価

二次内部評価

最終内部評価

割合(前年対比)

計画通り進める

162事業

2事業

150事業

150事業

79.79%(↑11.11%

改善を検討(事業内容)

10事業

1事業

13事業

13事業

20.21%(↓10.56%

改善を検討(事業費)

1事業

2事業

2事業

改善を検討(その他)

15事業

23事業

23事業

抜本的見直し

0事業

0事業

0事業

0事業

0.00%(↓0.55%

合計

188事業

3事業

188事業

188事業

 

 

 栗山町第6次総合計画における政策分野別の内訳は下表のとおりです。

 

政策分野

計画事業数

評価対象事業数

最終内部評価

内部評価

外部評価

計画通り

進める

改善検討
(
事業内容)

改善検討
(事業費)

改善検討
(
その他)

抜本的

見直し

生活環境

ごみ処理

5

5

0

4

1

0

0

0

環境・エネルギー

4

4

0

2

1

0

1

0

防災

6

6

0

2

3

0

1

0

消防・救急

5

4

0

4

0

0

0

0

生活安全

6

6

0

6

0

0

0

0

教育

学校教育

31

29

0

27

0

0

2

0

生涯教育

8

8

0

6

1

0

1

0

自然環境教育

5

5

0

3

1

0

1

0

スポーツ

5

4

0

4

0

0

0

0

芸術文化

5

4

0

4

0

0

0

0

国際・地域間交流

3

3

0

2

0

1

0

0

医療・保健・福祉

保健

9

8

0

7

0

0

1

0

地域医療

3

3

0

3

0

0

0

0

児童福祉

11

9

0

8

0

0

1

0

高齢者福祉

4

3

0

3

0

0

0

0

地域福祉

2

2

0

2

0

0

0

0

障がい者福祉

3

3

0

3

0

0

0

0

産業

農林業

15

14

0

11

1

0

2

0

商工業

6

6

0

5

0

1

0

0

観光・交流産業

6

6

1

1

2

0

3

0

雇用環境

2

2

0

2

0

0

0

0

都市基盤

道路・交通

10

8

0

6

0

0

2

0

住宅・住環境

5

5

0

5

0

0

0

0

上・下水道

5

4

0

4

0

0

0

0

河川

2

2

0

0

0

0

2

0

街なみ・景観

12

9

0

7

1

0

1

0

地域経営

コミュニティ活動

4

4

1

2

1

0

1

0

行政経営

12

12

0

10

1

0

1

0

情報共有と町民参加

11

10

1

7

0

0

3

0

合計

205

188

3

150

13

2

23

0

 

【事中評価】令和元年度計画事業評価シート.pdf(1MB)

 

 ■ 事中評価における政策評価委員会(外部評価)の取り組み

 

政策評価委員会は、「町民団体が連携・協力する地域活性化・賑わい創出活動を支援」「広報くりやまの発行など、行政情報を広く発信」「くりやま若者シティプロモーション事業を推進」に関する3事業について報告書をまとめ、昨年12月18日、町に提出しました。委員会は10月から8回にわたり開催。評価対象事業の現地視察を含む事前学習会とヒアリングを行い、有識者委員である北星学園大学の鈴木克典教授の助言を受けながら、事業内容の把握に精力的に取り組みました。

 大沼委員長は「評価対象事業に対して、「ヒト・モノ・お金」などの視点から積極的に質問、意見、提言を行い活発な議論のもと評価を行うことができました。町民と行政が協働のもと、将来のまちづくりの一助になれば幸いです」と述べ、報告書を受け取った佐々木町長は感謝の意を伝えました。

 

 
(1)栗山町政策評価委員会報告書

 

令和元年度政策評価委員会報告書.pdf(1MB)

 

政策分野

評価事業

外部評価結果

地域経営

コミュニティ活動

町民団体が連携・協力する地域活性化・賑わい創出活動を支援します。

計画通りに進める

地域経営

情報共有と町民参加

広報くりやまの発行など、行政情報を広く発信します。

計画通りに進める

産業

観光・交流産業

くりやま若者シティプロモーション事業を推進します

改善を検討

 


(2)栗山町政策評価委員(敬省略、任期2年、5名)


 委員長: 大沼 英明(一般委員)
 副委員長: 鈴木 克典(北星学園大学教授、有識者委員)
 委員: 菊地 愛実、小原 純、西岡 政則(一般委員)

  

 報告書町長提出.JPG報告会風景.JPG

お問い合わせ

地域政策グループ
電話:0123-73-7502