新たな旅立ち33人*介護福祉学校卒業証書授与式

2020年3月16日
町立北海道介護福祉学校(大津外志男校長)で、14日、第31期生の卒業証書授与式が行われました。同校は道内唯一の公立による2年制の介護福祉士養成校で、開校以来就職率100%を達成しています。卒業生33人は、1人が進学のほか、全員就職が内定しています。今回、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、保護者や一部関係者などの入場を制限するなど、規模を縮小した内容で実施されましたが、大津校長は卒業生に卒業証書を手渡し「福祉は支え合う人の心を育てます。複雑多様化する福祉の現場で、皆さんが地域社会のリーダーとして活躍していくことを願っています」と激励。学校設置者の佐々木学町長は「若者の活動が地域に勇気を与えます。栗山を第2のふるさととして、まちづくりの担い手となることを心から願っています」とあいさつしました。卒業生を代表して長谷山裕典さんは「さまざまな方のご支援があり、この日を迎えることができました。33人はそれぞれの目標に向かいこれからも学び続けていきます」と社会人としての決意のあいさつをしました。

■北海道介護福祉学校のホームページ

 

 

 

 

      ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。

     

お問い合わせ

介護福祉学校
電話:0123-72-6060