住み慣れた地で人生の最期を*在宅医療・介護連携研修会

2020年2月21日
町地域包括支援センターが主催する在宅医療・介護連携研修会が2月19日、総合福祉センター「しゃるる」で行われ、栗山町・由仁町・長沼町の医療・介護従事者約70人が参加しました。国民健康保険由仁町立診療所副所長の久野和成さんが「医療・介護従事者の連携」をテーマに講演。高齢化に伴い広まっている在宅医療・介護について、在宅で可能な治療の種類や、地域の特性を活かして患者の支援に努める訪問診療について紹介しました。久野副所長は「病院よりも自宅やふるさとで最期を迎えたい人が増えている。他の町とも連携し、それぞれの強みを活かした在宅医療・介護の形を作りたい」と話していました。

 

 

 

 

 

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