ガソリン容器への詰め替え販売時における本人確認などについて義務化されました

2020年2月19日
 ガソリンを携行缶などで購入・販売する際に、本人確認や使用目的の確認などが義務化されました。(令和2年2月1日施行)

 

◆危険物の規制に関する規則の一部改正

 令和元年7月に京都市のアニメーション制作会社で発生した爆発火災を受け、危険物の規制に関する規則の一部を改正する省令(令和元年総務省令第67号)が公布され、令和2年2月1日から、ガソリンを携行缶で購入・販売する際に、本人確認、使用目的及び販売記録の作成が義務化されました。ガソリンの適正な使用を徹底し、同じような火災を発生させないため、皆さまのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

◆給油取扱所などの事業所関係者の皆さまへ

・ ガソリンなどの詰め替えは、消防法令に適合した容器(携行缶など)を用いて行ってください。
・ ガソリンを小分けで販売する際は、顧客の本人確認や使用目的などの問いかけを行ってください。
・ 販売した数量、使用目的の記録を行ってください。
・ 不審者を発見した場合は、警察へ通報してください。 

 

◆ガソリンを容器で購入を希望される皆さまへ

・ セルフスタンドでは、顧客自らがガソリンを容器に詰め替えることはできません。
・ ガソリンなどの容器への詰め替えは、消防法令に適合した容器(携行缶など)を用意してください
・ ガソリンを容器で購入する場合、本人確認のため免許証等の掲示をお願いします。
・ 購入するガソリンの使用目的について、ガソリンスタンド従業員からの問いかけにお答えください。

 

◆詳しい内容・お問い合わせ先

 以下のパンフレットをご確認になるか、消防署生活安全課生活指導係までお問い合わせください。

ガソリン携行缶販売_事業者向け.pdf(779KB) 

ガソリン携行缶販売_顧客向け.pdf(970KB)

お問い合わせ

南空知消防組合消防署生活安全課
生活指導係
電話:0123-72-0150
ファクシミリ:0123-72-6906