返還に向けて理解を深める*北方領土を知る栗山町民のつどい

2020年2月7日

北方領土を知る栗山町民のつどい(北方領土復帰期成同盟空知地方支部、栗山町主催)が2月6日、カルチャープラザ「Eki」で行われ、町民など約70人が参加しました。はじめに、松浦淳一支部長、佐々木学町長の主催者あいさつの後、道空知総合振興局の土屋節子副局長があいさつ。その後、同支部推進員の前田憲一さんが、北方領土の歴史や現況について映像資料を交えながら講演し「北方領土返還のチャンスはこれまでに何度かあった。早期返還に向け、一人ひとりの北方領土問題への理解と認識を深めることが必要だ」と話していました。また、昭和初期の各島や交流事業の様子を収めた写真が展示されたほか、北方領土返還に向けての署名活動が行われました。

 

 

 

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