全道大会出場を報告*子どもかるた大会

2020年2月5日

 

第23回北海道子どもかるた大会空知地区予選会で優秀な成績を収め、全道大会への出場が決まった中学生2チーム、小学生1チームの計3チームが2月4日、南條宏教育長を表敬訪問しました。同大会では中学生の部で「大紫の飛天」が優勝、「大紫の天翔」が準優勝し、小学生の部では「栗山Aチーム」が優勝しました。全道大会を控えた選手たちは、毎日午後6時半から3時間、カルチャープラザ「Eki」などで練習を重ねています。南條教育長は「下の句かるたは北海道の代表的な文化。相手チームのことも尊重して、堂々と戦ってほしい」と話し、大紫の天翔の増田こころさんは「全道大会でも良い成績を残せるように、優勝目指して頑張ります」と話していました。

 

 

 

 

 

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