もちつきで外国人と交流*国際交流センター新年もちつき会

2020年2月3日

外国人と町民が日本の伝統文化である「もちつき」で国際交流を深めることを目的とした「新年もちつき交流会」(町国際交流センター主催)が2月1日、まちの駅「栗夢プラザ」で行われました。町内外のALTや技能実習生など約80人が参加。はじめに同センターの松原副会長が「もちつきはお正月に福と(人)徳を神様にお願いする縁起の良い行事。楽しんで、たくさんおもちを食べてください」とあいさつしました。もちつきは全部で3回行われ、参加者は交代でついていき、できあがったもちはきな粉や納豆など、5種類の味付けで食べられました。参加した5人の外国人は、それぞれ「もちをつくのは初めてだけど楽しかった」「もちつきは前にも体験しているが、もちはおいしいので大好き」などと話していました。また、もちつきの前に栗山警察署の職員から、技能実習生を標的とした犯罪や、交通事故などに注意するよう講話がありました。

 

 

 

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