全国大会出場を報告*空知FCガールズ町長を表敬訪問

2020年1月30日

南空知のサッカーチームに所属する女子小学生でつくる「空知FCガールズ」が、滋賀県で行われる「第9回びわ湖カップなでしこサッカー大会」への出場を決め、栗山小学校6年生の選手6人が1月29日、佐々木学町長を表敬訪問しました。同チームは、昨年8月に行われた「第7回熊谷・高瀬杯ガールズサッカー大会」で全道各地の女子小学生チームと対戦し、6試合を全勝で優勝。2月15日から滋賀県野洲市で開催される全国大会への出場が決まりました。訪問した6人は、地元のサッカーチーム「くりやまFC」と「サンクFCくりやま」に所属し、技術を磨いてきました。佐々木学町長は「栗山町からも、女子日本代表のなでしこジャパンで活躍する選手が生まれることを願っています」と話し、横澤基監督は「1月、札幌ドームで開催された冬季プレミア大会でも優勝するなど、南空知の女子選手のレベルは向上しています」と話していました。キャプテンの櫻井こみちさんは「ベスト8入りを目標に、いきいきと自分たちのサッカーを貫きたい」と話していました。 

 

 

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