【2021年度栗山町地域おこし協力隊】 栗山町グロースハックプロジェクトメンバーを募集します

2020年9月11日

 

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9月30日をもって応募受付は終了しました!


北海道の「栗山町」と聞いて、道内のどのあたりにある町なのか、どのようなイメージがわくのか、皆さんは答えられますか?ご安心ください、北海道民でも答えられる方は多くはありません。

知名度はなくとも、長閑な田園と自然景観が広がり、基本的な生活には不自由しないお店も充実し、魅力ある資源や温かい人たちに囲まれた、とっても住みよいところなんです。しかし、地域の課題は山積みです。特に人口減少に伴う若年層の地域離れ、地域活動や産業の担い手不足が顕著です。

栗山町では2015年度以降、延べ26名の地域おこし協力隊を採用し、地域の多様な課題に対して活躍していただいています。活動期間中には地域内コミュニケーションづくりと自己成長を高め、活動期間終了後のイメージを共有しながら地域の担い手を目指す取り組みを進めています。

この経過から生まれたのが、地域の成長(=Growth)を創意工夫(=Hack)して促し課題解決と活性化に向けた取り組みを行う「栗山町グロースハックプロジェクト」。今回はそのチームメンバーとして、新たに2部門4名の隊員を募集しています!


 

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今年開設を予定している「まちなかレストラン(まちなかkitchen)」での1dayシェフ兼運営スタッフを担当。シェフとしての技術向上に加え、農産物の栽培や起業に関する知識など、経営全般に係る実践的な活動を通じて、スキルを習得し、町内での起業(就業)を目指す。


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新たな推進体制構築と計画運用による戦略的・効果的な観光振興事業の展開に向け、研修や実践活動を通じて、プロモーション、マーケティング、マネジメントなどのスキルを身に付けながら、観光振興事業や観光交流拠点施設の運営を含めた組織経営の中核的役割を目指す。

 

■求めている人材

  • 任期終了後も栗山町に定住してプロジェクトを継続する意思がある方
  • 地方創生、地域活性に興味がある方
  • 夢を地方で実現させたい意思がある方
  • 自分のスキルを地方で発揮したい意思がある方
  • 地域の人達と積極的にコミュニケーションをとる意思がある方
  • 飲食関係の仕事に興味がある方(まちなかキッチンマネージャー)
  • 観光振興関係の仕事に興味がある方(観光交流マーケター)


■応募期間

2020年7月1日(水)~9月30日(水)

応募受付は終了しました

 

■委嘱日(着任日)

2021年4月 予定

 


毎月25日 オンライン説明会 開催中


オンライン説明会の受付は終了しました
個別説明にも応じますのでお問い合わせください


2020年4月25日(土)  10:00~11:30
  受付終了

2020年5月25日(月)  19:00~20:30  受付終了

2020年6月25日(木)  19:00~20:30  受付終了

2020年7月25日(土)  10:00~11:30  受付終了

2020年8月25日(火)  19:00~20:30  受付終了


【参加申込先】 kankousuishin-g@town.kuriyama.hokkaido.jp

 

  • 各回先着3名様まで。上記メールアドレス宛にお名前をお知らせください。
  • Web会議ツールを使用して担当者からの説明と質疑応答を行います。
  • 参加申し込み後、担当者よりWeb会議ツールの詳細及びアクセス方法等についてご案内します。
  • 都合がつかない場合は個別面談等(オンライン可)にも応じますのでお問い合わせください。

 

日本全国!地域仕掛け人市プレゼンツ
「痛快!地域のおしごトーク」にゲスト参加します!

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開催日時 2020年9月15日(火) 21:00~22:30

 

イベントは終了しました、ご参加ありがとうございました!


ZOOMによるオンラインイベントとなります。
今回の募集に関するPRの機会としては、これが最後となります。
グロースハックメンバーからは、オフィスくりおこ(地域おこし協力隊OB)の高橋から
本プロジェクトの概要とアツい思いを語らせていただきます。
イベントの詳細とお申し込みは下記のウェブサイトをご覧ください。

https://oshigotalk-0915.peatix.com/

「日本全国!地域仕掛け人市2020@オンライン」に出展します!

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開催日時 2020年6月28日(日) 13:00~19:00

イベントは終了しました、ご参加ありがとうございました!


新型コロナウイルス感染症拡大の状況を考慮し、今年はオンライン(Zoom)での開催となります。
栗山町ブースではグロースハックプロジェクトチーム7名体制で皆様をお待ちしています。
本プロジェクトの説明のほか、皆様からのご質問やご相談にも応じます!

【公式ウェブサイト】 http://shikakenin.challenge-community.jp/
【公式Facebook】 https://www.facebook.com/chiikishikakeniniti

5月18日にライブ配信された「第一回仕掛け人ラジオ」にゲスト参加しました

【録画配信はこちら】 https://www.facebook.com/chiikishikakeniniti/videos/2760640547398545/

本プロジェクトや地域おこし協力隊の活動の様子を発信中! 

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北海道栗山町地域おこし協力隊Facebook

 https://www.facebook.com/kurioco/



【地域おこし協力隊に関する詳細はこちら】

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ニッポン移住・交流ナビ「JOIN」 https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/


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開拓の歴史は1888(明治21)年、宮城県角田藩士が鍬をおろしたことに始まり、1890年に「角田村」と名付けれた後、1949年に現在の「栗山町」に改称されました。「栗山」という語源は、アイヌ語の「ヤム・ニ・ウシ」に由来し、「栗の木の繁茂しているところ」に起源しています。

 

夕張山地と夕張川に挟まれた緩やかな丘陵地帯に位置し、豊富な種類の農産物を育む農業を基幹産業として商業や工業も盛んな田園都市として発展しています。札幌市の中心部から東に約40km、新千歳空港や港湾のある苫小牧市も含めて車で約1時間の道央圏に位置し、国道や鉄道が通る交通の拠点として中心市街地が形成され、道内各所からのアクセスの良さが魅力です。

恵まれた気候や土壌により、農産物の生産のみならず動植物も多く生息し、特に、国蝶に指定されているオオムラサキの国内北東限生息地域であり、まちのシンボルとして豊かな自然環境を守り育てる町民活動や、ふるさと教育として子どもたちに伝える官民一体となった活動につながっています。

最近では、新規就農を目指す研修生や、地域おこし協力隊の受け入れも積極的に行っており、様々な分野における担い手づくりに注力しています。


また、まちの認知度を高めて関係人口や定住人口の増を目指し、若者・子育て世代をメインターゲットとしたプロモーションを展開中で、「くりエイトするまち栗山町」を合言葉に、クリエイターが町内で活躍しながら町民と交流する取り組みなどを行っています。


 



 

■まちの基本情報

  • 面積:203.93㎢
  • 総人口:11,630人(2020年1月)
  • 年最高気温:30.2℃ / 年最低気温:-23.0℃(2018年)
  • 夏季平均気温:20.0℃ / 冬期平均気温:-4.6℃(2018年)
  • 降雪量:523cm(2017年)
 

■アクセス

  • 車: 札幌市・苫小牧市より約60分、新千歳空港より約45分
  • 高速バス: 札幌より約75分(1日9往復)
  • JR: 札幌より約80分、新千歳空港より約50分
    (乗り継ぎあり、接続が良い場合の時間)



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東京一極集中を是正し、地方の人口減少に歯止めをかける「地方創生」の取り組みが進む昨今ではありますが、栗山町においても少子高齢化による自然減、進学や就職に伴う人口流出などによる社会減が進み、人口減少加速化の波に抗えない状況が続いています。特に栗山町内では若年層が求める職種の選択肢が少なく、町外(都市部)に仕事や活躍の場を求める傾向が強まっています。第一次産業から第三次産業それぞれにおいて、人口減少や経営者の高齢化・後継者不足などに伴い事業所数と従業員数も減少傾向にあります。



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また、栗山町には前述のような魅力ある特徴的な地域資源がたくさんありますが、効果的なプロモーションやマーケティングに至っておらず、札幌圏においても栗山町の認知度や関心度は低い状況にあります。基幹産業である農業を例にみても、農産物のブランド化・コンテンツ化がされておらず都市圏への情報発信が乏しいと考えます。これらに関しては以下の3点が主な課題と考えられ、具体的な戦略と確実な効果を生み出していくための取り組みが必要となっています。


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前述のような地域課題に対する解決と活性化を図るため、活躍中の地域おこし協力隊及び協力隊OB・OGなど地方創生の意志のある若者を集めて、行政機関と共に自ら考え・行動し、ターゲットに応じたデータ分析や地域資源・特性を活用しながら、地域の成長(=Growth)を創意工夫(=Hack)して促していく「栗山町グロースハックプロジェクト」を、このほど立ち上げました。

本プロジェクトでは、メンバー同士が互いの悩みや課題を共有しながら、各自が取り組む事業や連携して取り組む事業に対し、チームとして下図のような段階的なプロセスを経ながら、より効果的な展開に向けて活動していきます。


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本プロジェクトが生まれたきっかけは、2016年に初採用した「くりやまちょうPR隊」の活動に遡ります。

当時、隊員5名を採用して3つの分野に担当を分けて活動する一方、各分野共通する目的として交流人口拡大と認知度向上に関する活動を行っていました。活動期間中は行政担当者との意見の不一致、あるいは隊員同士の将来展望の相違などもありましたが、丁寧に解決や整理をしながら、結果としてうち2名の隊員が2018年に起業して「合同会社オフィスくりおこ」を設立。

以降、若者が活躍できるまち「若者の町クリヤマ」を作り出すことを事業目的に掲げ、飲食店「cafe&barくりとくら」や宿泊施設「guesthouseくりとまる」の開業、ふるさと納税業務の請負、後輩隊員の育成支援をはじめ、様々な地域課題に関する活動にも関わっています。


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特に、彼らが培ってきた地域おこし協力隊としての活動経験、起業や経営のノウハウは、後輩隊員のスキルアップに生かされ、相談役として心強い存在にもなっています。

今回、新たに募集する「まちなかキッチンマネージャー」と「観光交流マーケター」も、スタート時点から彼らの仲間として活動に取り組むことにより、自己成長のみならず、メンバー同士の共創による相乗効果として、より良い取り組みが生まれるものと考え、改めてチーム構成による「栗山町グロースハックプロジェクト」を始動するものです。



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栗山町地域おこし協力隊OBで、合同会社オフィスくりおこCEOの石井です。2016年の4月に地域おこし協力隊として栗山町に来て、栗山生活5年目になります。出身は、本当に住みやすい街大賞2020でグランプリに輝いた埼玉県川口市です。

このページをここまで読み進めたあなたは、この「グロースハックプロジェクト」に相当興味がありますね?ありがたい限りです。先にお断りしますと、都会の生活に疲れたから田舎でのんびり暮らしたいと思っている方には、このお話は合いません。なぜなら、はっきり言って大変なプロジェクトだからです。

日本各地で地方創生だ地域活性化だと一旦盛り上がりを見せたところは数知れずありますが、それが持続可能なビジネスに発展した例は指を折って数えるほどしかありません。そんな大変なプロジェクトを始めようというのだから栗山町は面白い町なわけです。全国の自治体が頭を捻って行ったプロジェクトが数多く失敗しています。もちろん一筋縄ではいきません。もしかすると今以上に頑張らないといけないかもしれません。今以上に考えないといけないかもしれません。

それでも、我々には素晴らしいメンバーがいます。言い換えると専門性の異なる一風変わったメンバー(みなさんこれほめてます!)がいます。ここ栗山から日本の地方を元気にする。本気でそう思い、実行に移すことを約束できる方、ぜひ一風変わったメンバーの一員になりませんか?栗山でお会いできることを楽しみにしております。


【参考: くらしごと】
https://kurashigoto.hokkaido.jp/report/20180315100000.php

 



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栗山町グロースハックチームのHPをご覧いただきありがとうございます。オフィスくりおこの高橋毅(たかはしつよし)と言います。栗山町に移住してきて4年目。神奈川県横浜市出身。今年で40歳になります。

高校卒業後、大学進学のため北海道に渡り、そのまま北海道で就職、北海道旅行情報誌の製作、企画、営業に携わりました。その後、転職のために地元にUターン、IT系企業にて新規WEBメディアの立ち上げ、マーケティング、コンテンツ製作などを行った後、かねてより親交のあった栗山町役場職員三木の関係で、栗山町地域おこし協力隊として、移住いたしました。

現在は、地域おこし協力隊同期の石井と協力隊任期中に立ち上げた地域商社『合同会社オフィスくりおこ』として、

  • 地場産品を扱う飲食店「cafe&barくりとくら」
  • コミュニケーションツーリズム拠点「ゲストハウスくりとまる」
  • 町の関係人口創出、拡大に向けた「栗山町ふるさと納税業務(外部委託)」

を中心に、地方創生関連の講演や視察対応、地域おこし協力隊の採用、育成協力などを行っています。

2020年は現役地域おこし協力隊でありオフィスくりおこインターンでもある、井上・金谷と新規事業を立ち上げます。私達の強みはアイデアと明るさ。笑顔の多いチームですし、アイデアの実行力があります。

栗山町はまだまだ伸びしろのある、可能性豊かな町です。いま、このページを見てくださっているあなたが、やりたいことを実現するのは、もしかしたらこの町かも知れません。私達も協力します。まずはお気軽にご連絡くださいね。

【参考: オフィスくりおこ】  https://www.kurioco.com/

クラウドファンディング実施中 ⇒ https://camp-fire.jp/projects/view/278740


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栗山町地域おこし協力隊、3年目の井上です。私は北海道苫小牧市出身で、大学進学をきっかけに上京し、その後、障害児通園施設の保育士、一般企業で営業事務と、15年間、東京、神奈川で過ごしました。

転職活動をしている中で思ったことは、北海道に戻るにしても、今までやったことのない「新しいチャレンジができること」をしたいと考えていました。その思いから地域おこし協力隊の制度を知り、50件程ある全道の募集の中から、栗山町に2018年に移住してきました。

当時、既に地域おこし協力隊として活動していた、石井さん、高橋さん(現、合同会社オフィスくりおこ)の「若者のまちクリヤマ」プロジェクトの説明を聞き、ほしい人材、協力隊のミッション、協力隊卒業後の姿が明確であり、自分ができること、やりたいことをしっかりとすり合わせすることができ、決断することができました。

現在、くりやまちょうPR隊として、ふるさと納税業務の受付発送業務の管理と、PR活動をメインにしています。農業に関して全くの素人である私ですが、農家さんの畑に取材に行き、作業の様子を見せていただきながら、作物に対するこだわりや思いなど伺った話を元に情報発信をしています。

どの農家さんも気さくにお話をしてくださる、とても温かい人ばかりで、故郷よりも好きな町になりました!そんな栗山町で私達と一緒に活動できることを楽しみにしています!

【参考: Chestnust & Market (チェスナッツアンドマーケット)】
https://chestnutsandmarket.stores.jp/


 


 

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地域おこし協力隊の金谷です。私は栗山町出身で、大学進学と町外での就職のため一度まちを離れましたが、Uターン転職というかたちでふるさとに戻ってきました。私がこのまちに戻ってきたい、と強く思ったきっかけはこのまちの“ひと”でした。

高校生のころからまちの事業に関わることが何度かあり、そこで出会った町職員の方のこのまちに対する想いに胸を撃たれ「いつかこういう方々と一緒にまちのための仕事をしたい」と思うようになったことがきっかけです。今こうして同じプロジェクトメンバーとして携われていることをとても嬉しく思っています。

私達くりやまちょうPR隊は、田舎でも若者がいきいきと活躍できる『若者のまちクリヤマ』の実現を軸におき、日々活動しています。私自身の担務としては、ふるさと応援寄附に係るPRや昨年10月に立ち上げた宿泊施設「guesthouseくりとまる」の運営、そして現在進行形で進んでいる新規事業「クリヤマブランド」の立ち上げなどです。

悔しいことですが、同年代で地元に残って仕事をしている友人はかなり少ないように感じます。しかしながら、栗山町のためにと移住をして力を尽くしてくれている方も多く、そういった方々の行動力でまちが少しずつ変わり始めていることも感じます。このプロジェクトを通して、いつか一度まちを離れた若者たちやこれからの時代を担う若者たちも自分の住んでいるまちを誇り、活躍の場として期待することのできるまちを創っていきたいです。


【参考: guesthouseくりとまる】
https://www.kurioco.com/guesthouseくりとまる/

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栗山町地域おこし協力隊の岡です。2023年開設予定のものづくりDIY工房の立ち上げを行い、運営支援員として活動するべく、現在は神奈川県鎌倉市のファブラボ鎌倉という市民工房にて日々研修を受けています。

私は神奈川県横浜市の出身で北海道とは縁もゆかりもない人間でしたが、栗山町の取り組んでいる活動に共感し、実際に足を運んだところ、豊かな自然、穏やかな町並み、そこでお会いした人達の暖かさに触れることができました。すぐに協力隊の募集に応募することを決め、念願叶い採用していただくことができ、現在はとてもチャレンジングなミッションに取り組めていることに充実感を覚えながら活動しています。

開設されるものづくりDIY工房ではレーザーカッターや3Dプリンターなどデジタル工作機械を中心としたものづくりを、町民の方々をはじめ様々なお客様に体験していただける様になります。我々支援員は機械のメンテナンスや機械利用のサポートなどを主に行っていく予定です。研修で身につけた技術や経験を存分に活かして皆さんのお力になれる様に頑張ります。

また、ものづくりというきっかけを通して様々な方々に集まっていただける様な仕掛けをものづくりDIY工房から提供していきたいとも考えています。気軽にいろんな方々に寄っていただいて、皆さんが交流できるそんな場所を目指したいと思っています。


【参考: FabAcademy個人サイト】
http://fabacademy.org/2020/labs/kamakura/students/yuki-oka/


 


 

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地域おこし協力隊の土山です。僕は札幌市立大学デザイン学部を卒業後、Fab(ファブ)施設という形態の会社で働いていました。その施設ではレーザーカッターや3Dプリンターといったデジタル工作機械を会員さんみんなでシェアして使うものづくり工房のトレーナとして働いていました。

僕の任務は、2023年にオープンするものづくりDIY工房の立ち上げに向けて運営支援員としてのスキルを身につけ、栗山町の人たちが新しい分野に挑戦したり、まちを盛り上げるためのサポートができるようなサービスを作ることです。現在、神奈川県鎌倉市にあるFabLab(ファブラボ)という場所で研修を受けています。ここではものづくりのスキルを身につけるだけでなく、地域交流や他の事業者との連携事業などに携わらせていただいています。

鎌倉研修後は同じ地域おこし協力隊の皆さん、行政職員の方々、町の人たちと連携しながらプロジェクトを盛り上げていきたいと考えています。将来的には栗山町を中心に北海道のものづくりの現場を引っ張っていくような人たちがたくさん集まる場所にしていきたいと思います。


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生まれも育ちも栗山町。正に栗山町のまちづくりの合言葉「ふるさとは栗山です」にピッタリはまってます。また、栗山高校を卒業後、栗山町役場に採用されたことから生粋の栗山町民です。

ニックネームは「やっち」であり、最近は「みんなで筋肉体操」の谷本教授にハマり、嫁に笑われながらも茶の間で筋肉を喜ばせています。

現在の仕事としては、地方創生や公共交通の利用促進、広域連携などを担当しています。その中でも2023年に北広島市に誕生する北海道日本ハムファイターズの新球場「北海道ボールパーク構想」に近隣市町村として栗山町も関わっており、食や観光などの多様な連携による今後の展開に大きな可能性を感じるとともに、この業務を担当している自分自身もスポーツ観戦が大好きなことから、とても楽しみなプロジェクトとなっています。

2年間、北海道庁に出向する機会があり、初めて栗山町から町外(札幌市)へ引っ越して生活することになり、地域社会における人間関係の希薄さをとても実感しました。都会での生活は便利な反面、自然に囲まれた栗山町でのような濃い人間関係を築くのが難しいことを痛感した次第です。

そんな愛着のある栗山町で生活できることに誇りと喜びを感じながら、このチームの活動を通じて栗山町、そして、自分も成長していければと思っています。



 


 

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東庄 基樹(とうしょう もとき)です。出身は札幌市で、大学卒業後、栗山町役場に就職し、今年で7年目になります。現在は、経営企画課地域政策グループに所属しており、基幹統計調査やふるさと応援寄附等をメインに担当しております。

私も他の地域から栗山町に移住した、いわゆる「よそ者」になるわけですが、町民の皆さんは寛大な方々ばかりで、一町民として受け入れていただき、これまで不自由を感じたことはありません。

栗山町に移住して私が一番に感じていることは、町民の皆さんが町に対して強い思い入れや誇りをもっているということです。町のためにと、個々人が連携しさまざまな団体や組織を形成し、それぞれが町の課題と向き合い独自の視点で事業やイベントを行っています。全国の小規模自治体と同様、栗山町も都市部への人口流出や少子高齢化は進んでいますが、それを感じさせない活気がある町だと思っております。

「町のために何か新しい取り組みをしたい」そう思ったときに多くの方の協力を望める環境が、栗山町にはあります。

余談ですが、私自身の自己紹介が御座なりになってしまいましたので、こちらに付記させてください。私は大のキャンプ好きで、高校生からずーっとハマっています。昨年は1年間で20泊ほど、道内のキャンプ場、野営場の各地を回りました。映画とお酒も好きで、キャンプ場にタブレットを持ち込んでは、お酒を片手に、映画鑑賞をしています。今はコロナの収束を心待ちにしつつ、次のキャンプ計画を考えている毎日を過ごしています。



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田﨑 剛(たざき つよし)です。1974年3月11日生まれの46歳です。

生まれも育ちも栗山町で、栗山町立角田保育所⇒栗山町立角田小学校⇒栗山町立栗山中学校、高校は苫小牧市、大学は札幌市を経て、出身地である栗山町に戻り、平成8年4月から栗山町役場に勤務しております。

現在の自分の役割(本業任務)といたしましては、中心市街地(商店街)の活性化がメインとなります。昔ながらの賑わいと、魅力ある商店街を目指していくため、事業者様や関係する皆々様と共に活動などを進めているところです。併せて、我が町の素晴らしい「食」を、多くの皆様に知っていただくため、個人Facebookにて情報発信することを心がけております(自称、栗山町限定シメのカツカレー普及員としても活動中)。

また、地域での活動(本業以外)といたしましては、各種イベントなどでご依頼をいただいた場合のみ限定で「剛寿司」を開店し、皆様が希望するお寿司をご提供させていただくことや、娘たちが通う学校のPTA活動などを主に行っております。

とにかく、たくさんの方々と繋がりを持たせていただき、たくさんの魅力ある地域資源を活かしながら「ふるさと栗山」を盛り上げていくため、地域の皆々様と共に、様々なことに『挑戦』していきたいと思っているオヤジです!


 


 

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皆さん、こんにちは。栗山町役場の石森です。

「ふるさと栗山」を盛り上げていきたいと思い、役場に入庁し、二十数年が経過しました。現在は、商店街活性化を中心とした「まちなか活性化支援業務」に携わっています。

今回、始動するプロジェクトは、昨今の人口減少による少子高齢化や若年層の地域離れ、都市への流出により、地域活動や産業を担っていただく若者が減少している状況から、このプロジェクトを通じて、皆さんと新しい様々なことに挑戦し、小さなまちでも若者が活躍することができる場所を創出していくことを目的に進めていきます。

これまで栗山町には20名を超える方々が地域おこし協力隊として赴任され、それぞれの目的に応じた任務に就いていただきました。既に卒業をされ、地元に帰られた方もいますが、約半数の方は栗山町に残っていただき、引き続き、まちづくりに関わってくれています。

今回のプロジェクトでも現役の協力隊に加え、OB・OGの協力隊、そして私たち役場職員も一緒にoneteamとして、取り組んでいきたいと思います!たくさんの応募、お待ちしています!

PS.

最近の趣味といえば小学生の娘と一緒に取り組んでいる卓球。中学校で卓球をやりたいと言ってきたので、ネットで調べた寸法通りに卓球台を自作しました。帰宅後は娘とのラリーが日課です。


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三木(みき)です。出身は隣町の岩見沢市ですが、高卒後は栗山町役場に奉職し早25年、四半世紀を栗山町で過ごし身も心もすっかり栗山町に染まりました。

知能、体力、ビジュアル共に平均点ではありますが、前向きな思考と“栗山愛”には自信があります!

現在は主に観光分野を担当し、今回の「観光交流マーケター」も私の管轄です。観光分野の“政策”という点においては、他地域に後れをとってきましたが可能性は強く感じています。しかし、この牽引役が不足しています。私と一緒に考え、行動してくれる方を本気で探しています!

観光のほかにも、ものづくりDIY工房(ファブ施設)の立ち上げを進めているほか、以前の配属先では「くりやまちょうPR隊」にも携わっていましたので、ここ数年は、地域おこし協力隊と進める事業ばかり担当しています。むしろ、協力隊なしでは乗り切れないほど依存しているのかもしれません(笑)

【余談】 お気づきだったでしょうか・・・本ページ最上部のピンク色に輝くキャッチコピー画像、私がモデルを務めさせていただきましたものです。本ページには、願望的、自虐的、あるある的なキャッチコピー50種が散りばめられていますが、これらは4年前に本町のプロモーション事業の一環として製作されたポスターデザインで、全て当時の役場職員や地域おこし協力隊がモデルとなったものです。キャッチコピーからも、本町の魅力や課題がイメージできると思います(笑)



 


 

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北海道栗山町生まれ。メロン男子リーダー。スケートボード大好き。美人3姉妹の父。大学卒業後栗山町役場に奉職し現在10年目。

元ふるさと納税&地域おこし協力隊(くりやまちょうPR隊)担当。2017年ふるさと納税を活用した地域おこし協力隊の起業プラン「若者のまちクリヤマプロジェクト」を発表しふるさとチョイスアワード優秀賞受賞。2018年クラウドファンディング型ふるさと納税で協力隊の起業を支援。同年10月協力隊がcafé&bar「くりとくら」オープン。2019年4月からふるさと納税業務を委託開始。カフェバルの2階でふるさと納税業務を行うおかしなお店が誕生。さらに10月にはゲストハウスも併設オープン。カフェバル・ふるさと納税・ゲストハウス・まちおこしを1つ屋根の下で行う(おそらく)日本で唯一のお店が立ち上がるまで伴走してきました。

2020年4月からブランド推進課観光推進グループに異動。主に観光や特産品のPRを担当していきます。都会よりも田舎のほうがかっこいい、栗山町出身ってだけでモテる時代を一緒に創っていきましょう!



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商店街での新たな起業や、賑わい創出に向けた仕掛けづくりとして、実施する「まちなかレストラン創出事業」は、料理が好きな方や飲食店の開業を目指している方が日替わりでシェフになり、今年開設を予定している「まちなかレストラン(まちなかkitchen)」での料理の提供を通じて、飲食経営のノウハウを習得してもらうとともに、食を通じたコミュニティビジネスの促進や地元農産物のPRなどに繋げていくことを目的としています。

 

■「まちなかkitchen」 の特徴

まちなかkitchenは、複数のシェフが日替わりで料理を提供し、店舗を運営していく「日替わりシェフ(1dayシェフ)方式」を採用します。料理を提供していただくシェフは料理が好きな方であれば、誰でも出店が可能で、自前の店舗を持たなくても得意の料理を振る舞うことができるのが大きな特徴です。


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「まちなかキッチンマネージャー」には、まちなかレストランのシェフの一員として、自ら厨房に立ち、料理を提供してもらうとともに、出店するシェフの調整や情報発信などの店舗運営にも携わっていただきます。シェフとしての技術向上に加え、農産物の栽培や起業に関する知識など、経営全般に係る実践的な活動を通じて、スキルを習得し、町内での起業(就業)を目指していただきます。

 

任期終了後は・・・

地域おこし協力隊の任期は最長で3年間であり、任期終了後も引き続き栗山町に住み、ともにまちづくりに関わっていただきたいことから、商店街での新規開業や町内飲食店への就業、もしくは引き続き、まちなかレストランの運営兼シェフとして活躍していただけるよう、各々の目標に応じた創業支援を行います。


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■募集人員

  • まちなかキッチンマネージャー(まちなかレストラン創出事業担当) 2名


■活動内容

(1)栗山町グロースハックチームへの参加

  • 栗山町地域おこし協力隊の活動や地域での生活に当たり、OB隊員や現役隊員から心得やノウハウを学ぶ基礎研修の受講。
  • 栗山町グロースハックチームメンバーとの会議、企画立案、事業実施による実践活動。
  • 栗山町民をはじめ町内外の関係者や事業者等と連携・協力した事業実施または参加。

(2)「まちなかキッチン」 1dayシェフの出店・参加

  • 1dayシェフとして、自ら厨房に立ち、料理を提供する。実践演習の場としてメニューの考案から調理・提供までの手順、原価計算などを習得する。

(3)起業(就業)に向けたスキルアップ研修の受講

  • 「まちなかキッチン」 の運営サポート: レストランスタッフとして、店舗運営及び他のシェフのサポートを行う。接客等の店内業務から情報発信等の店外業務に至るまでの運営全般のノウハウを習得する。
    ※ まちなかキッチン運営業務は、民間事業者に委託する予定であり、当該委託先の業務を一緒に担う。
  • 各種スキルアップ研修の受講: 将来的な飲食店経営を目指したビジネスプランの作成に向け、基礎知識の習得及び起業(就業)準備を行う。 また、まちの情報発信や地域関係者及び事業者等との連携・協力による諸活動への参加を通じて、独立時に応援団となる方との関係を構築する。
    ※ スキルアップ研修は、民間事業者に委託する予定であり、当該委託先の指導により研修を受講する。

 

■応募要件

  • 飲食店開業の意向もしくは、まちなかレストラン創出事業の運営を担っていく意欲のある方で、かつ栗山町グロースハックチームのプロジェクトメンバーとして参加する意欲のある方。
  • 住民等とコミュニケーションを図り、地域活性化のために積極的かつ献身的に行動できる方。
  • 3大都市圏の都市地域又は地方都市(条件不利地域は除く)にお住まいの方(住民票を有する方)で、採用後、栗山町に住民票と生活の拠点を移すことができる方。
  • 任期終了後も栗山町に定住してプロジェクトを継続する意思がある方。
  • 概ね満20歳以上40歳以下の方。
  • 普通自動車免許(AT限定可)を有している方。
  • パソコンを使った事務作業やインターネット活用に抵抗がなく取り組める使える方。
  • 地方公務員法第16条の欠格条項に該当しない方

  【優遇する要件】 (必須要件ではありません)

  • 調理師、管理栄養士等の資格を所持している方
  • 民間企業等において経営管理に関する実務経験がある方
  • 飲食関係の実務経験がある方

    応募手続きに関する詳細は後述 「7.応募手続き、選考方法」 をご覧ください。



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栗山町は道内都市部からのアクセスの良さもあり、年間40万人を超える観光客が訪れていますが、栗山三大祭りにをはじめ、その多くは来訪する目的があらかじめ決まっていて滞在時間の短い「通過型観光」と推測されます。

データ分や現状把握は不十分であり、長期的視点に立った戦略なども策定されていないことから、これまでの観光事業は単独・散発的な効果しかみることができず、観光資源同士をつなげる取り組みや、地域全体としての魅力向上と活用を図ることができていない状況にあります。

これに対し、2015年度より重点施策の一つとして位置付け、新たな観光推進体制の構築と振興計画の策定を進め、観光・交流産業の活性化を図ることとしています。

とは言え、北海道内の著名な観光地と肩を並べるような存在には成り得ないため、栗山町の地域資源・特性を踏まえ身の丈に合った方法を見出して、栗山町ならではの持続可能な取り組みを進める必要があります。

「地方創生」を実現するためにはターゲットに対して段階的な意思決定と行動を促すことが必要ですが、とりわけ観光振興事業においては“栗山ファン”の増加を図り、関係人口(交流人口)を生み出していくことが重要な役割であり、移住・定住者に向けた母数の拡大につながります。また、観光業(産業)としても、人口減少に伴う町内顧客の減少等に対し、「稼ぐ力」を発揮して外貨を獲得しながら、地域内経済の活性化を促進します。


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観光事業の取り組みにあたっては、戦略(観光振興計画)に基づきプロモーション、マーケティング、マネジメントなどの役割を果たし、関係団体・事業者等とも連携して観光客を呼び込んでいく役割として新たな観光推進体制の構築が必要です。

下図のような段階を経て、2022年には観光事業を中心としながら地域振興事業にも対応し、公益性と収益性を併せ持った法人格を有する組織(まちづくり会社など)による運営をイメージしています。


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また、2023年には「栗山駅南観光交流拠点施設」のオープンを計画していますが、観光案内・相談窓口の設置や情報発信事業をはじめ、休憩・飲食スペース、イベントスペース、ものづくりDIY工房スペース、コワーキングスペースなど、複合的な機能を備えた町内外からの集客と交流を目的とした施設となります。前述の法人組織の活動拠点でもあり、施設全体の運営も担っていきます。


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今回募集する「観光交流マーケター」は、新たな推進体制構築と計画運用による戦略的・効果的な観光振興事業の展開に向け、研修や実践活動を通じて、プロモーション、マーケティング、マネジメントなどのスキルを身に付けながら、観光振興事業や観光交流拠点施設の運営を含めた組織経営の中核的役割(マネージャー)を目指します。

栗山町グロースハックチームの一員としても継続的に関わりながら、栗山町の活性化に尽力できる人材を求めています。


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■募集人員
  • 観光交流マーケター(観光振興事業担当) 2名


■活動内容

(1)栗山町グロースハックチームへの参加

  • 栗山町地域おこし協力隊の活動や地域での生活にあたり、OB隊員や現役隊員から心得やノウハウを学ぶ基礎研修の受講。
  • 栗山町グロースハックチームメンバーとの会議、企画立案、事業実施による実践活動。
  • 栗山町民をはじめ町内外の関係者や事業者等と連携・協力した事業実施または参加。

(2)栗山町の観光振興事業を担う任意団体組織の運営

  • 既存事業の実施及び見直しに向けた企画立案。
  • PRイベントへの出展やウェブサイト等による情報発信。
  • 観光振興計画の策定と事業実施。
  • 法人組織(日本版DMO/DMC、地域商社、まちづくり会社など)への移行を目指したビジネスプラン作成と準備。

(3)栗山町の観光振興事業を担う法人組織の運営

  • 任意団体組織の法人化及び会社経営。
  • 観光振興計画に基づく事業実施。
  • 観光交流拠点施設の管理・運営。

 

■応募要件

  • 栗山町グロースハックチームメンバーにおける観光振興事業の中核的役割として、観光振興事業を担う法人組織における自立した経営や事業運営を担っていく意欲のある方。
  • 住民等とコミュニケーションを図り、地域活性化のために積極的かつ献身的に行動できる方。
  • 3大都市圏の都市地域又は地方都市(条件不利地域は除く)にお住まいの方(住民票を有する方)で、採用後、栗山町に住民票と生活の拠点を移すことができる方。
  • 任期終了後も栗山町に定住してプロジェクトを継続する意思がある方。
  • 概ね満20歳以上40歳以下の方。
  • 普通自動車免許(AT限定可)を有している方。
  • パソコンを使った事務作業やインターネット活用に抵抗がなく取り組める使える方。
  • 地方公務員法第16条の欠格条項に該当しない方

  【優遇する要件】 (必須要件ではありません)

  • 民間企業等において経営管理に関する実務経験がある方。
  • 観光振興事業やまちづくり事業に関する実務経験がある方。
  • 外国人とコミュニケーションを交わせる語学力(主に英語)がある方。

    応募手続きに関する詳細は後述 「7.応募手続き、選考方法」 をご覧ください。


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■任用形態

  • 栗山町地域おこし協力隊設置要綱に基づき栗山町長が委嘱
    ※地方公務員法による会計年度任用職員(パートタイム)を予定。


■委嘱期間

  • 2021年4月1日から2022年3月31日まで(1年目)
    ※2年目以降は活動評価により年度単位で更新(継続)する。最長で2024年3月31日まで。


■報酬

  • 月額 210,000 円
    ※支度金・住宅手当・寒冷手当相当額含む。税、社会保険料等の自己負担分は差し引く。


■待遇・福利厚生

  • 健康保険、厚生年金保険、雇用保険及び公務災害補償の適用並びに年次有給休暇制度あり。
  • 活動に必要な栗山町内の車両(共用)は町が用意する。
  • 住居は各自において町内で住宅を借り上げ、家賃や光熱水費等は本人の負担とする。 


■勤務日時等

  • 勤務日: 月曜日から金曜日まで
  • 休日: 毎週日曜日及び国民の休日並びに所属課所の休日(週休二日制)、12月31日から翌年の1月5日までの日(年末年始休暇)
  • 勤務時間: 午前9時00分から午後5時00分まで(休憩1時間)
    ※以上を基本とするが活動状況等に応じて変更する場合あり。
    ※夜間・休日等の勤務が生じる場合は、随時、変更や振替にて対応。


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■事前面談(事前説明会)

  • 応募にあたり、本町が開催(出展)する募集説明会等において、担当職員と面談を行っていることを必須とする。
    ※会場までの交通費などの費用は参加者の自己負担とする。
    ※現在、開催(出展)が決定している事前説明会は、当該ウェブページの上段に記載しています。
    事前説明会の開催(出展)にかかわらず、個別面談等(オンライン可)にも応じますのでお問い合わせください。


■応募手続き

  • 前項の事前面談を行った方に限り、所定の応募用紙に顔写真を貼付および必要事項を記入し、さらに関連書類を添付して、応募期間内に栗山町へ郵送または持ち込みにより提出。
    ※応募書類は必ず原本を提出すること。なお、提出書類の返却には応じません。

 関連書類


次のいずれかのテーマにおいてレポートを提出してください。
800~1,200文字程度、書式や写真・イラスト・グラフなどの貼付は自由です。

【まちなかキッチンマネージャー】

  • 当該プロジェクトを通じて、自身がチャレンジしたい取組について
  • これまでに自身が実践してきた活動と、そこで得られたスキルと経験について


【観光交流マーケター】

  • 栗山町の資源を生かした観光振興事業として自身がチャレンジしたい取り組みについて
  • これまでに自身が実践してきた活動と、そこで得られたスキルと経験について

応募期間 


2020年7月1日(水)~9月30日(水)

応募受付は終了しました
※スケジュールは変更となる場合があります。

応募先


郵送封筒に「栗山町地域おこし協力隊応募用紙在中」と明記してください。 

【まちなかキッチンマネージャー】

  • 〒069-1511 北海道夕張郡栗山町中央3丁目6番地1 くりやまクリエイターズマーケット内
    栗山町役場ブランド推進課 まちなか賑わい推進室(担当:石森)


【観光交流マーケター】

  • 〒069-1512 北海道夕張郡栗山町松風3丁目252番地
    栗山町役場ブランド推進課 観光推進グループ(担当:三木)


 

■選考方法

  • 一次選考(書類)及び二次選考(面接)により実施します。

 

 一次選考
(書類)


前項(2)の応募期間後、応募用紙及び関連書類により速やかに書類審査を行い、応募者全員へ合否を電子メールで通知します。(2020年10~11月予定)

二次選考
 (面接)


一次選考(書類)合格者に対し、栗山町にて面接を行います。(2020年12月予定)
※会場までの交通費などの費用は参加者の自己負担となります。

最終結果


二次選考(面接)の1週間後を目安に合否を文書で通知します。
※採用決定者に対しては、別途、着任時期や転居等に係るご案内をします。



■選考までの流れ

  • まずは事前説明会に参加(応募には、栗山町担当職員との事前面談が必要になります。)
    ※スケジュールは変更となる場合があります。

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■応募要項・応募用紙ダウンロード

区分 応募要項 応募用紙

まちなかキッチンマネージャー

PDF

PFDExcel

観光交流マーケター

PDF

PFDExcel



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まちなかキッチンマネージャーに関すること    観光交流マーケターに関すること

 

北海道栗山町ブランド推進課 まちなか賑わい推進室 担当:石森 
TEL:0123-76-7787(平日8:30~17:15)
machinakanigiwai@town.kuriyama.hokkaido.jp

 

 

北海道栗山町ブランド推進課 観光推進グループ 担当:三木
TEL:0123-73‐7516(平日8:30~17:15)
kankousuishin-g@town.kuriyama.hokkaido.jp

 


■関連サイトリンク集

区分 サイト名称・URL

観光関連


栗山町ホームページ 栗山町観光パンフレット(PDF)
http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/sightseeing2/page_guide/pdf/kuriyama_guide_jp.pdf


くりやまイベント情報サイト
https://www.kuriyama-fes.com/

 

移住促進関連


くりやま移住促進協議会公式サイト「くりやまSATOYAMAライフ」
http://www.kuriyama-iju.com/


栗山町移住促進プロモーションサイト「くりやまに住んでクリ」
https://sundekuri.kuriyama-iju.com/

 

地域おこし協力隊関連


栗山町ホームページ 地域おこし協力隊
http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/docs/2015041400014/


一般社団法人移住・交流推進機構「JOIN」ホームページ 地域おこし協力隊
https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/

 

地域おこし協力隊関連

(現隊員・OB活動)


北海道栗山町地域おこし協力隊 (Facebook)
https://www.facebook.com/kurioco/


栗山町ホームページ 栗山町ふるさと応援寄附 (ふるさと納税)
http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/docs/2017102500015/


合同会社オフィスくりおこ
https://www.kurioco.com/


cafe&barくりとくら
https://www.kurioco.com/cafe-bar-くりとくら/


guesthouseくりとまる
https://www.kurioco.com/guesthouseくりとまる/


Chestnuts & Market
https://chestnutsandmarket.stores.jp/


ファブラボ鎌倉ブログ(ものづくりDIY工房運営支援員レポート「鎌倉研修日記」)
https://fablabkamakuranews.wordpress.com/

 



お問い合わせ

観光推進グループ
三木
電話:0123-73-7516
ファクシミリ:0123-73-2160