在宅医療の広域連携化に向けて*南空知南部エリア在宅療養推進フォーラム

2020年1月20日

在宅医療に係る南空知4町の連携を図るため、南空知南部エリア在宅療養推進フォーラムが16日、カルチャープラザ「Eki」で行われました。南幌町・由仁町・長沼町・栗山町の医療・介護従事者など約140人が参加。在宅医療に造詣が深い、各町の医療関係者4人が講演しました。このうち、国民健康保険由仁町立診療所の島田啓志医長は「在宅医療は地元の医療機関で受けるのが望ましい。在宅医療について24時間相談できる施設を広域化して対応したい」と話していました。他にも、訪問看護、診療所との連携、在宅での歯科診療などについての報告があり、出席者は在宅医療の特徴や課題について理解を深めました。

 

 

 

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