姉妹都市の支援に出発(第3回)*宮城県角田市へ職員1名を派遣

2020年1月16日

 

令和元年9月の台風19号で被災した姉妹都市の宮城県角田市を支援するため、第3回目の本町職員の派遣が決定し、14日に出発しました。派遣される職員は1カ月滞在。被災した農地・農業用施設の復旧について、事業費の積算や工事の発注などの支援を行います。

【被害情報】(12月20日現在)  

〇人的被害 死者1名、重傷者0名、軽傷者4名、行方不明者0名  

 

〇人命救助 救助件数 12カ所 323名

 

〇浸水区域世帯数  3,975世帯(推計) 

※床上浸水736世帯、床下浸水806世帯

 

〇公共土木施設被害  445カ所

 道路318カ所(842,953千円)

 公園10カ所(218,959千円)

 河川97カ所(674,957千円)

 橋りょう10カ所(3,346千円) 

 

〇農林業用施設被害  680カ所

 農道147カ所(478,227千円)

 水路343カ所(1,279,880千円)

 ため池23カ所(995,800千円)

 林道19カ所(30,800千円)

 

〇農作物被害    

 水稲54,859千円 135.4ha

 大豆68,174千円 170.2ha

 園芸134,245千円(いちご、ブロッコリー、ねぎ等)

 

 

 

 

 

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