道農政部へ要望書提出*農地整備促進要望

2020年1月17日

 

町、栗山土地改良区(桂一照理事長)、栗山地区基盤整備連合期成会(齊藤義崇会長)は、14日、北海道農政部を訪問し、農地整備事業促進に向けた要望書を提出しました。本町の圃場の多くは、昭和40年後半から50年前半にかけての基盤整備が最後で、区画の小さい圃場が多く、また、水路などの農業施設の老朽化も進行し、担い手への農地の集約・集積化の妨げとなっています。このことから、継立・南角田地区の整備促進および早期完成、円山・富士地区の早期着手、御園・北学田地区の早期事業採択の3点を要望しました。道農政部の小田原部長は「道としても一歩でも整備が前進するよう協力したい」と話していました。

 

 

 

 

 

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