学んだ経験将来に活かして*第30回少年ジェット「希望の翼」解散式

2020年1月14日

第30回少年ジェット「希望の翼」の解散式が13日、総合福祉センター「しゃるる」で行われ、帰国した団員たちが出迎えに来た保護者と再会しました。団員たちはオーストラリアのパースでホームステイをしながら研修し、ホストファミリーをはじめ現地の方と交流。英語だけでなく、オーストラリアの生活や文化、歴史など多くの事を学びました。南條宏教育長は「家でじっくり体を休ませ、家族や地域の人に体験したことを話してください」とあいさつしました。また、団員が一言ずつ感想を発表し「最初は英語が通じなくて焦ったけど、楽しかった」「協力してくれた皆さんのおかげで良い経験ができました」と、保護者や関係者にお礼の言葉を述べました。なお、研修報告会は3月に予定されています。

 

 

 

      ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。