町産野菜おいしく食べて*「値ごろ市」食育子ども食堂

2019年12月28日

湯地の丘 自然農園(渕野巌代表取締役社長)の直売所「値ごろ市」で26日、食育こども食堂が行われました。町産の野菜を子どもたちに食べてもらい、地産地消をすすめることを目的に実施。第1回目の今回は午前と午後の2部に分けて行われ、町内の小学生や親子連れなど28人が参加しました。メニューはカレーライス、かぼちゃコロッケ、フライドポテトの3品で、いずれも同農園の野菜が使われています。栗山小学校6年生の松橋陸くんは「町産野菜はたまにしか食べないけど、これからはもっと食べようと思った」と話していました。また、ゲストとしてアソンブロッソ・ケータリングサービスの齋藤誠輔代表が招かれ、食料自給率について講演しました。齋藤代表は同農園で収穫された男爵イモを使ったフライドポテトを開発し、今回のイベントでも提供。令和2年1月8日からは「値ごろ市」店内で3種類のフライドポテトの販売が始まります。

 

 

 

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