雪による被害を防ぐために

2019年12月28日

■ 家の中で安全に過ごすために

 

 ○ 気象情報に注意して、暴風雪が予想されるときは、外出を控えましょう。

 ○ 日ごろから停電に備え、懐中電灯・携帯ラジオ・防寒具・ポータブルストーブ・灯油・非常食・飲料水などを準備しておきましょう。

 ○ FF式暖房機などを使用しているときは、一酸化炭素中毒を起こすおそれがありますので、給排気口付近が雪でふさがれないように注意しましょう。

 

■ 車で外出するときに気をつけること

 

 ○ 万一に備えて、携帯電話を忘れずに所持しましょう。

 ○ 車が立ち往生する可能性がありますので、防寒着・長靴・手袋・スコップ・けん引ロープなどを車に用意するとともに、十分に燃料があることを確認して

   出かけましょう。

    また、万一に備えて、飲料水や非常食も用意しておくと安心です。

 ○ 運転していて、地吹雪などにより危険を感じたら、無理をせずに道の駅やコンビニエンスストア、ガソリンスタンドなどで天気の回復を待ちましょう。

 ○ 大雪や吹きだまりなどで車が立ち往生したときは、JAFなどのロードサービスや近くの人家などに必ず救助を依頼してください。

    また、ハザードランプの点灯や停止表示板を置くなど、車が目立つようにしてください。

 ○ 避難できる場所や近くに人家がない場合は、消防(119番)や警察(110番)に連絡して、車の中で救助に備えてください。

 ○ 車が雪に埋まったときは、エンジンを切りましょう。マフラーが雪に埋まると排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を起こすおそれがあります。防寒

   などでやむを得ずエンジンをかけるときは窓を開けて換気し、こまめにマフラーまわりを除雪してください。

 

■ 除雪を行うときに気をつけること

 

 ○ 屋根の雪下ろしをするときは

   ・ 複数で行う ・・・・・・・・・・・ はしごを支える。安全を確認する。万一の場合は救助をする。

                      やむを得ず一人で行う場合は、家族や近所の人に声をかける。

   ・ 滑り止め ・・・・・・・・・・・・・ 靴やはしごに滑り止めをつける等の工夫をする。

   ・ 命綱を着ける ・・・・・・・・・ 面倒でも、腰に命綱をつけて滑った場合や雪の急落に備える。

   ・ 周囲を確認 ・・・・・・・・・・ 屋根の下を通行する人や子どもに注意する。

 ○ 除雪機を使用するときは

   ・ 服装に注意 ・・・・・・・・・・ 機械に巻き込まれないような服装で作業する。

   ・ 雪が詰まったとき ・・・・・ 機械トラブルが発生したときは、必ずエンジンを止める。

   ・ 周囲に確認 ・・・・・・・・・・ 通行人や子どもに注意する。

 ○ その他の注意事項

   ・ 屋根の雪に注意 ・・・・・・ 屋根の下を通るときは、「雪」や「つらら」に注意する。

   ・ 除雪時の健康に注意 ・・ 無理に除雪作業を行わない。除雪作業で汗をかいたら着替えをする。

   ・ 気象情報に注意 ・・・・・・ 暴風雪警報や大雪警報が発表されたら、外出を控える。

 

【参考】

 

暴風雪などによる被害防止について

 

除雪などによる被害防止について

 

暴風雪リーフレット.pdf(3MB)

 (http:/www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/ktk/snow/rif.pdf)

 

小学生向けリーフレット.pdf(1MB)

 (http:/www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/ktk/snow/kids.pdf)

 

ミニノート.pdf(2MB)

 (http:/www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/ktk/snow/mininote.pdf)

 

 

 

   

 

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広報・防災・情報グループ
電話:73-7501