社会を明るくする作文コンテスト受賞*栗小6年伍石心愛さん

2019年12月20日

 

法務省「社会を明るくする運動」中央推進委員会が主催した「第69回社会を明るくする運動 作文コンテスト」で、栗山小学校(長谷川道彦校長)6年生の伍石心愛(ここあ)さんの作品が、小学生の部で優秀賞に選ばれました。同コンテストは、日常の家庭生活や学校生活の中で体験したことを基に、犯罪や非行のない地域社会づくりや犯罪・非行をした人の立ち直りについて感じたことなどを題材として行われ、同校では5年生数人と6年生全員が応募。18日、6年2組の教室で行われた表彰伝達式では、栗山地区保護司会の山崎信治会長から、表彰状と図書カードが手渡されました。「犯罪者の社会復帰」をテーマに書き上げた伍石さんは「いくつもの応募作品の中から、自分の作品が選ばれるとは思いませんでした。受賞できてうれしいです」と話していました。

 

 

 

 

 

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