町民目線で事業を評価*政策評価委員会が町長へ報告

2019年12月20日
栗山町第6次総合計画に基づき行政が実施する事業について、町民の視点から評価する町政策評価委員会は、18日、本年度事業についての報告書をまとめ、佐々木学町長に手渡しました。今年度は新旧委員5人で204事業の中から、各委員で関心の高い3事業を選出して「計画通り進める」「改善を検討」「抜本的見直し」の3段階で各事業を判定しました。大沼英明委員長は「今回は若い評価委員による町民目線から事業評価することができました。町民と行政が協働のもと、将来のまちづくりの一助になれば幸いです」と述べ、佐々木町長は「いただいた評価や貴重なご意見などを政策に生かしていきます。ありがとうございました」と感謝しました。今後、評価結果を踏まえた内部評価が進められるとともに、次年度の予算や事業計画に反映されます。(評価結果は後日公表)

 

 

 

 

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