栗山産いちごを使ったアイス発売*セコマグループが訪問

2019年12月13日

株式会社セコマ(代表取締役社長丸谷智保)が、栗山産いちごを使用したアイスの発売に伴い、13日、セコマグループでアイス製造会社の株式会社ダイマル乳品(代表取締役社長寺崎寿哉)や、そらち南農業協同組合(代表理事組合長北輝男)、そらち南農業協同組合いちご部会(会長水野嘉貴)など関係者が栗山町役場に訪れ新商品の報告をしました。アイスの生産に使用するいちごは、栗山産「すずあかね」という品種で、甘さの中に酸味があるのが特徴。商品開発では品種の特性を生かした風味にこだわり、食品の廃棄ロス削減のため一部規格外品のいちごを使用しています。佐々木学町長は「イチゴの味もしっかりしているが、パッケージに大きく栗山町と表示されているので、店頭に並ぶことで町のPRにもなる」と話し、株式会社ダイマル乳品の寺崎社長は「栗山産いちごの商品化を3年前から計画していました。栗山町は札幌が近く物流コストも少なくて済む」と話していました。栗山産いちごを使用したアイスは、14日からセイコーマート全店、ハセガワストアなどで12万個限定販売されます。

 

 

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