児童考案「栗っ子ロッケ」を販売*栗山小学校6年生食育授業

2019年12月6日
栗山小学校(長谷川道彦校長)の6年生76人が考案したコロッケ「栗っ子ロッケ」の販売を6日、同校敷地内で行いました。この取り組みは、販売活動などを通して、地場産業の理解を深め、ふるさとの良さを再認識するとともに、キャリア教育の一環として、流通の仕組みや産業構造の理解を深めることを目的に2年前から行っています。当日は、北海道三富屋株式会社(三田正広代表取締役社長)の移動販売車に乗り子どもたちが考案した、栗山産食材を使ったコロッケの販売とPRを行いました。6年2組担任の岡部真吾先生は「子どもたちでアイデアを出し合い、コロッケの考案や食材の仕入れ、のぼりやポスターの制作、広報活動など、子どもたちが中心になって行い、学校給食にも栗っ子ロッケを入れてもらうように働き掛けました」と話し、コロッケ販売係の藤原一花(いちか)さん(12歳)は「お客さんからお金を受け取ってコロッケを渡すのが楽しかった。コロッケを通じて栗山のおいしい野菜をたくさんの人に知ってもらいたい」と笑顔で話していました。また、コロッケを買い求める人の中に、佐々木学町長や、お笑いタレントのバービーさんの姿もあり、販売している子どもたちに声を掛けるなどして大いに賑わい、限定2,300個のコロッケは完売していました。

 

 

 

 

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