職業体験でより深く町を知る*ふるさとキャリア教育体験発表会

2019年12月2日
令和元年度 栗山町小中高ふるさとキャリア教育体験発表会が、30日、栗山高校(高橋尚紀校長)で行われました。南條宏教育長は「ふるさとキャリア教育は文化や歴史、商工業や農業を通じて、ふるさとを愛する人材を育てるためのもの。さまざまな企業・団体がこの町でどんな活動をしているか知ってほしい」とあいさつ。発表会では、栗山小学校・継立小学校・栗山中学校の学生が、職業体験や土曜授業での学習の成果を発表しました。栗山高校の学生はハサンベツでの里山環境保全事業と、インターンシップでの体験を発表。谷田製菓株式会社で仕事を体験した、2年生の野澤陽平さんは「材料のもち米を運ぶなど、作業の大半は力仕事でしたが2日目には慣れました。お金を稼いでいる親への感謝や、職場の方とコミュニケーションをとることの大切さを学びました」と話していました。また、そらち南農業協同組合や北海道介護福祉学校など、9つの企業・団体がプレゼンテーションを行い、事業内容や職業について説明しました。

 

 

 

 

 

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