除排雪作業の安全安心を宣言*栗山地区建設運送事業協同組合安全大会

2019年11月29日

 

町民が生活するうえで欠かすことのできない冬季間の除排雪作業を安全に遂行する目的で、栗山地区建設運送事業協同組合(野々川正司理事長)の主催する安全大会が、29日、役場庁舎で行われました。野々川理事長から「除排雪は早朝深夜を問わず行われる作業なので危険が伴います。地域のライフラインとして安全安心を守り、無事故で春を迎えられるようご協力願います」とあいさつ。来賓として出席した佐々木学町長からは「昨年は大雪で大変苦労されたと思います。来年3月までの長期にわたる作業ですが、安全第一でよろしくお願いします」と話しました。その後、栗山警察署早坂大介交通課長から雪道のスリップ事故や、万が一事故を起こしてしまった時の対応など、交通安全に関する講話があり、最後に組合員を代表して、株式会社岩崎建設工業の打矢学さんが来年3月までの無事故を誓う安全宣言を行いました。

 

 

 

 

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