地域のため決意新たに*栗山町老人クラブ連合会創立50周年記念式典・講演

2019年11月25日

栗山町老人クラブ連合会の創立50周年を祝う式典が、19日、カルチャープラザ「Eki」で行われ、老人クラブの会員など約200人が出席されました。連合会は昭和44年、地域でのクラブ活動が活発化する中、各クラブの連帯や交流を目的として設立。クラブ間の交流事業やボランティア活動、世代間交流事業などに取り組んできました。式典では、栗山詩吟愛好会の市川耕一さんが歌謡詩吟「一剣」を披露。また、長年にわたって会の活動に貢献された方々に、吉田輝雄会長より表彰盾、感謝状が贈呈されました。吉田会長は式辞で「これからの時代、地域における多世代間の連携が必要。これからも活力ある地域づくりに向けて努力したい」と話し、佐々木学町長は「50周年を節目としてさらに発展し、地域のためにご活躍ください」と祝辞を述べました。式典後には鈴木紀元前教育長の記念講演が開かれ、終戦後のはやり歌や町の魅力について、ユーモアを交えながら話していました。

 

【功労者特別表彰】

寺西 正義さん(栗山町老人クラブ連合会元会長)

友成 光男さん(栗山町老人クラブ連合会元会長)

西田 勉さん(栗山町老人クラブ連合会前会長)

一柳 多美夫さん(栗山町老人クラブ連合会事務局長)

 

【感謝状贈呈】

株式会社ハビングループぷちハビ栗山店

パーラーロイヤル栗山店

 

 

 

 

 

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