栗山産食材を使った学校給食*栗山産ふるさと給食試食会

2019年11月20日

豊かな自然の中で育った新鮮な本町の農産物を使い、児童生徒に地産地消・食育指導と食の理解を深めていく目的で、町教育委員会が主催する「栗山産ふるさと給食」試食会が、継立小学校(近藤弘隆校長)で行われました。試食会には佐々木学町長をはじめ、教育委員のほか、食材の寄贈・提供元の、そらち南農業協同組合、ハウス食品グループ本社株式会社、栗山町さらさらレッド生産組合、株式会社植物育種研究所など、関係者約20人が集まり、全て栗山産の食材を使った学校給食「栗山産野菜たっぷりビーフカレー」と「栗山産スマイルボールのマリネ」を、関係者と児童生徒が教室内で机を並べて試食しました。給食を試食した清水聡太さん(12歳)は「給食は大好きでいつも好き嫌いなく食べている。カレーのお肉がおいしかった」と笑顔で話し、給食のカレー鍋はきれいに完食していました。

 

 

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