絵本を通じてトラックに親しみを*札幌トラック協会が絵本を寄贈

2019年11月19日

  

一般社団法人 札幌トラック協会が町内の福祉施設などに絵本を寄贈し、15日、同協会の工藤英人支部長と藤本光春事務局長が南條宏教育長に手渡しました。毎年、同協会が町に寄贈していて、今年で5回目。寄贈されたのは札幌在住の絵本作家そらさん作の、クマのランディーシリーズ最新作「ランディーとふえるにもつ」。クマのトラック運転手ランディーが活躍するシリーズで、最新作ではランディーがある意外な荷物を運びます。絵本は福祉施設のほか、小学校、保育園、幼稚園、図書館の閲覧スペースなど、全12施設に寄贈されます。南條教育長は「子どもに色々な刺激を与えるには絵本が最適。せひ子どもたちに読んでほしい」と話していました。

 

 

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