姉妹都市の支援に出発(第2回)*宮城県角田市へ職員4名を派遣

2019年10月23日

 

台風19号により被災した、姉妹都市の宮城県角田市を支援するため、第2回目の本町職員の派遣が決定し、23日、出発式が行われました。今回出発する4人は1週間滞在し、罹災証明の受付・交付や、避難所の運営支援を行います。

また、町ではこの度の被害を受けて、宮城県角田市のふるさと納税災害支援代理寄付の受け付けを行っています。

 

ふるさと納税災害支援【ふるさとチョイス】

 

なお、 令和元年台風19号に伴う宮城県角田市の被害状況(概要)については下記のとおりです。

 

 

【被害情報】(10月20日現在)  

 

〇人的被害  死者1名、重傷者0名、軽傷者4名、行方不明者0名  

 

〇人命救助  救助件数 10カ所 323名  

 

〇浸水地区世帯数  3,975世帯(推計) ※床上浸水782棟、床下浸水298棟、その他220棟  

 

〇停電世帯数  なし(復旧済)  

 

〇公共土木施設被害  60カ所 

 道路58カ所(35,359千円)              

 公園2カ所(調査継続中)              

 河川・橋りょう(調査継続中)  

 

〇農林業用施設被害  72カ所              

 農道31カ所(9,517千円(調査継続中))              

 水路25カ所(8,130千円(調査継続中))              

 ため池8カ所(2,050千円(調査継続中))              

 林道8カ所(1,000千円(調査継続中))  

 

〇農作物被害  

 水稲54,859千円 135.4ha             

 大豆68,174千円 170.2ha             

 園芸57,550千円(いちご、ブロッコリー、ねぎ等)

 

 

【避難所情報】  

 

〇指定避難所  2カ所 60世帯 110人(自主避難所含め135人)

 

 

【通行止め情報】  

 

〇市道  10線 

 

〇県道  2線

 

 

 

 

 

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