森の恵みを体感して*第4回栗フェスティバル

2019年10月15日

栗拾いなどを通して森の大切さを知ってもらおうと、第4回栗フェスティバル(くりやま森の恵みを活かそう会、栗笑夢主催)が13日、御大師山ふもとの「緑香苑」で行われました。岩崎芳吉会長は「森は地球を守ってくれる大事な存在。子どもを育てるように大事にしてほしい」と話していました。イベントでは子どもたちが栗拾いを行ったほか、焼き栗の実演、茶室「延寿庵」の公開、白樺樹皮のカヌーの展示などが行われました。また、敷地内にある工房ではコンサートや、ハロウィン用カボチャランプの作成、農産物などが当たる抽選会が実施され、来場者は秋ならではのイベントを楽しんでいました。

 

 

 

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