50年紡いだ歴史と友情*栗山ロータリークラブ50周年記念式典

2019年10月15日

栗山ロータリークラブ(山本秀一会長)の創立50周年を祝う式典が、12日、農村環境改善センターで行われました。同クラブは昭和45年、岩見沢ロータリークラブをスポンサーとして、35人の会員により発足。昭和54年の町民憲章碑の設置や、小中学校や福祉施設への設備寄贈、緑化活動、防犯パトロールなど、多岐にわたる活動でまちづくりに貢献してきました。佐々木学町長は「課題を機会と捉えるロータリーの精神から学び、多くの町政課題に正面から向き合いたい」とあいさつしました。式典後の祝賀会では出席者全員が輪になって、ロータリーソング「手に手つないで」を歌い、より一層の団結を誓いました。

 

 

 

      ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。