空知代表として決意を報告*くりやまフットボールクラブ

2019年10月3日
9月22日に岩内運動公園サッカー場で行われたJFA第43回全日本U-12サッカー選手権大会北海道予選第11回道央ブロック大会(8人制)で、サッカー少年団「くりやまフットボールクラブ」がブロック予選を勝ち抜き、全道大会への出場権を獲得しました。全道大会は10月12日から室蘭市で開催され、優勝すれば全国大会の出場が決まります。3日、松田孝之監督とチームを代表して、榎本至さん(12歳)、鈴木翔太さん(12歳)、櫻井こみちさん(12歳)、茶島流星さん(11歳)が、南條宏教育長へ報告に訪れました。松田監督は「予選では初戦からPK戦の接戦もあり、苦戦を強いられる場面もありましたが、チーム一丸でブロック優勝しました。全道大会では初戦から強豪チームと対戦になりますが頑張ります」と報告。キャプテンの榎本さんは「空知の代表として、全道大会に行けなかった他のチームの分も頑張りたい」と決意を話し、ゴールキーパーの鈴木さんは「このチームでの活動もあと少し。全道大会では最高の仲間と思い出を作りたい」と話すと、南條教育長は「支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、全国大会を目指して頑張ってきてください」と激励しました。

 

 

 

 

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