ものづくりで町を活性化に*地域おこし協力隊委嘱状交付式

2019年10月1日
地域活性化のためのさまざまな支援活動を行う「地域おこし協力隊」 の委嘱状交付式が、1日に行われました。今回は町で準備を進めている「ものづくりDIY工房」運営の担い手として、ものづくりに関する知識と技術などを身につけ、工房施設の立ち上げや利用者獲得などに向けた事業展開にチャレンジしていくことを目的とした活動を行う隊員として、神奈川県横浜市から来た岡佑樹さんと札幌市から来た土山俊樹さんが委嘱されました。交付式では、佐々木学町長から「これまで活動している地域おこし協力隊の皆さんは『わかもののまち栗山』を合言葉に頑張っています。4年後の工房開設に向けて、高度な技術を身につけてもらい、栗山の活性化に向けてお力を発揮 していただきたい」と話されました。委嘱された岡さんは「町民との交流を深め、スキルを活かした活動をしていきたい」と決意が述べられました。隊員2人は今月末から約1年間にわたり、神奈川県鎌倉市内などで研修を受けてスキルアップを目指します。

 

 

 

 

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