防災について学び考える*栗山小学校「くりっ子防災教室」

2019年9月30日

栗山小学校(長谷川道彦校長)で28日、土曜授業「くりっ子防災教室」が行われました。防災教育を子どもたち同士や地域の人たちとともに学び考えることを目的に行われ、今年で4回目。今年度は、陸上自衛隊第72戦車連隊の新保雄也隊員から、スライドや映像を交えて、昨年9月の北海道胆振東部地震での災害派遣活動などの講演があり、「大きな災害が起こったら、自分や家族などの安全確保を考えることと、みんなが不自由な生活を送ることになるので、我慢して助け合う気持ちを持つことが大事」と話していました。また、南空知消防組合消防署員の指導による初期消火訓練や煙道体験訓練、陸上自衛隊第72戦車連隊による炊き出し配食体験などが行われ、子どもたちは防災を学び考える良い機会となりました。児童会長の丸岩希莉斗(まるいわきりと 6年2組)さんは、「普段知ることのできない自衛隊活動の話や人命救助システムの説明が聞けてためになった。自衛隊の方々が作ってくれた豚汁もおいしかった」と話していました。

 

 

 

 

 

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