災害に備えて「そのときどうする?」*まちづくり協議会で防災訓練

2019年9月30日

 

松風中央まちづくり協議会(睦、松風第6~第9)と中央南まちづくり協議会(5区、6区、中央、南、道栄)が、29日、防災訓練を実施しました。午前9時の打ち上げ花火の合図で、地震が発生したという想定で避難場所(スポーツセンター、勤労者福祉センター)まで自主避難を開始。避難訓練終了後、南空知消防組合消防署員を講師に招いて、松風中央地区は、AEDと心肺蘇生法、身近なものを使った応急手当などの講習会が行われました。中央南地区は「家庭でできる防災対策」と題して、「地震だ!そのときどうする?」のDVD上映や防災に関する○×クイズ、昨年9月の北海道胆振東部地震における広域応援の報告を行い、訓練参加者全員にアルファ化米やクラッカーなどの災害用備蓄食料の配布を行いました。三田文彦消防署長は「災害は突然やってきます。避難に関する情報が出たときは、自分は大丈夫と思わずに避難をしてください」と呼びかけました。

 

 

 

 

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