1年生33人が環境保全活動を実施*栗山高等学校総合学習

2019年9月27日

栗山高等学校(高橋尚紀校長)の1年生33人が総合的な学習の時間を使って、ハサンベツ里山地区で26日、環境保全活動を行いました。栗山の身近な自然に直接触れ合いながら、環境に対する理解を深めることを目的に、昨年に続き実施。ハサンベツ里山計画実行委員会の高橋慎実行委員長(教育委員会地域教育コーディネーター)、NPO法人雨煙別学校職員の指導のもと2グループに分かれ、水生植物の手入れ、小川の草取り作業など、約6時間にわたる作業に汗を流しました。体験した三好美紗稀(みさき)さんは「川の中に入って泥の中を歩くのがたいへんだったけど、きれいになって楽しかったです」と話し、また、同じく体験した長澤美祐(みゆ)さんは「たいへんだったけど、作業をしていくうちにやりがいを感じました」と話していました。

 

 

 

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