プロバスケで南々そらちを盛り上げたい*3×3エキシビジョンマッチ

2019年9月26日
栗山青年会議所(山形智信理事長)が主催する3人制バスケットボールのプロリーグ「3×3.EXE PREMIER(スリーエックススリー・ドットエグゼ・プレミア)」のエキシビジョンマッチが、26日に栗山駅前広場で開催されました。北海道のプロチームHOKKAIDO ASIR DIVERGENT.EXE(ホッカイドウアシルダイバージェント.エグゼ)と新潟のSANJO BEATERS.EXE(サンジョウビーターズ.エグゼ)との白熱したレベルの高い試合に、観客からはゴールが決まるたび歓声が上がりました。今回、エキシビジョンマッチのほか、地元の小中学生による試合や交流、フリースローチャレンジなどのイベントもあり、会場は大いに盛り上がりました。3×3の試合をした、栗山中学校バスケットボール部の堀駿介さん(13歳)は「3on3とはルールが違い、試合展開が早いのが面白い。3×3の試合があったらまた見てみたい」と話していました。山形理事長は「3×3は、東京オリンピックの正式種目になり、今後ますます発展していく。プロチーム設立に向け、南々そらちの夢として一体感をもって盛り上げていきたい」と熱意を語っていました。

 

 

 

 

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