子どもたちが秋の収穫体験*角田・継立小学校で稲刈り

2019年9月27日

 

角田小学校(伊藤聰校長)の全校児童59人と、継立小学校(近藤弘隆校長)の3年から6年の児童33人が、26日、自分たちの植えた田んぼで稲刈りを体験しました。角田小は、有限会社粒里(つぶり)の水田で立派に穂を実らせた稲を高学年が中心になって鎌で刈り、低学年が刈り取った稲穂を運搬していました。継立小は、校舎横の片山肇さんの水田で南部耕地出張所職員などとともに、稲刈りを開始。昨日の雨の影響もあり、泥で足元をとられながらも、子どもたちは元気いっぱいに稲穂を運搬して、刈り取った稲穂は束ねて天日干しで乾燥させる「はさかけ」の作業を行いました。両小学校とも収穫したお米は調理実習などで使用される予定です。

 

 

 

 

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