栗山の米・イモ・酒を学ぶ*札幌の専門学校生が稲刈りを体験

2019年9月26日
札幌ベルエポック製菓調理専門学校 製菓・調理師科の1年生が、春に田植えを行った酒米の収穫のため、23日、栗山町を訪れました。町と同校の交流事業は今年で4年目になります。生徒たちは御園の後藤農場で稲刈りを体験し、新米の「ゆめぴりか」でおにぎりを作り試食しました。また、御園で種イモを生産している前田農園でジャガイモの話を聞いた後、後藤農場で生産している酒米が使用されていることから、小林酒造の酒蔵を見学しました。収穫したお米は、調理実習の食材として使用されます。

 

 

 

 

 

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