「ゆめぴりか」を収穫*栗山小学校5年生が稲刈

2019年9月20日

栗山小学校(長谷川道彦校長)の5年生51人が20日、長尾康司さん(富士)のほ場で稲刈り体験を行いました。5月の田植え体験で植えた「ゆめぴりか」の苗は、立派に育ち大きく穂を実らせていました。はじめに長尾さんから鎌の使い方や稲の刈り方を教わり、一人ひとり鎌を借りて作業を開始。子どもたちは歓声をあげながら楽しく稲刈りしていました。稲刈り終了後、フォークリフトで高い位置から自分たちの刈った水田を眺めるおまけつき。フォークリフトから見晴らしの良い景色を眺めて、子どもたちは大喜びでした。今回、初めて稲刈りをしたという松岡愛菜(まな)さん(11歳)は「田植えの時は、風邪で休んでしまったので、稲刈りを楽しみにしていました。おばあちゃんの家で鎌を使ったことがあったので楽しく稲を刈ることができました。」と笑顔で話していました。