雨煙別川をサケが戻れる川に*2019河川清掃・いきもの捕獲・観察会

2019年9月14日
栗山青年会議所(山形智信理事長)が主催する「2019河川清掃サケの還る川クリーン作戦&いきもの捕獲・観察会」が14日に行われました。この活動は、豊かな自然環境を次世代につなぐため、平成19年から行われています。サケが産卵できる川にするために自然環境を整えてきれいな川にすることが大切なことから、参加者は栗山天満宮南側の万年橋の下から上流に向かって雨煙別川の川辺や川の中に捨てられたゴミをひとつずつ拾い集めました。空き缶や買い物袋、食器のようなゴミのほかにタイヤなどの大きなゴミも捨てられていました。河川の清掃活動を終えると、雨煙別川に生息する魚を実際に捕獲して観察する「いきもの捕獲・観察会」が行われ、参加者はタモ網を使って魚を捕まえて観察しました。捕まえた魚をそれぞれ種類に分けた水槽に入れ、流域生態研究所の妹尾優二所長から、魚の特徴などの説明を受けました。今回、岩見沢から参加した高田悠哉さん(8歳)は「川には空き缶などのゴミがいっぱいあった。網で魚がいっぱい捕まえることができて楽しかった。また来年も参加してみたい」と笑顔で話していました。

 

 

 

 

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