フィンランドへ旅立つ*介護学校交換留学事業

2019年9月14日

 北海道介護福祉学校(大津外志男校長)の学生4人が17日から10月3日までの16日間の日程でフィンランドへ旅立ちます。同校が平成9年から続けているフィンランドとの交換留学事業で、豊かな感性を育み、より広い視野を持つことを目的に派遣されます。今回派遣されるのは2年生の板倉未玖さん、草刈輝紀さん、重田あすかさん、菅井小夏さん。出発にあたり13日に役場を訪れた4人は、「日本とフィンランドの介護や文化の違いを学びたい」「フィンランドの方々との交流を楽しみたい」「福祉先進国で利用者とどうコミュニケーションを取っているかを学びたい」「北極に近いところにあるので、オーロラを見たりサンタクロースに会いたい」とそれぞれの留学に向けた思いや抱負を述べてくれました。また、8月30日から交換留学生として来町していたトゥオモ・ヘイッキネンさん、カリ・マアッタさんも研修を終えて訪問。いろいろな施設での体験を話してくれました。介護学生から記念品として受け取った浴衣を着て記念撮影をしました。佐々木学町長は「介護医療の先進的な学校なのでとても勉強になると思います。しっかりと学んで頑張ってきてください」と激励しました。

 

 

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