進化した自動車を試乗体験*栗山自動車学校

2019年9月18日

高齢者ドライバーなどを対象としたサポカーの体験講習会が、13日に栗山自動車学校(小澤茂晴校長)で開かれ、栗山町老人クラブ連合会員など、42人が集まりました。この事業は、栗山警察署や北海道スバルなどの全面協力によって実現し、栗山自動車学校では初の試みになります。小澤校長は「免許を取得して50年以上の方もいます。自動車は進化していますので、ぜひ体感していってください。」とあいさつ。その後、教習コースに移動して障害物に向かってブレーキを踏まずに直進し、自動ブレーキが作動することを体験しました。今回、試乗体験に参加した新谷信典さん(75歳)は「高齢者ドライバーの交通事故が問題になっているが、最新の自動ブレーキなどの性能で事故防止に繋がれば」と話していました。

 

 

 

 

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