列車に乗って出かけてみよう*栗小2年生がJR室蘭線に体験乗車

2019年9月13日

栗山小学校(長谷川道彦校長)の2年生の児童64人が12日、JR室蘭線の体験乗車を行いました。これは、生活科の授業の一環として毎年実施しているもので、今回は、JR追分駅の一杉隆史駅長から室蘭線の列車や栗山駅についてのお話や、JR北海道社員の大和淳一さんから「列車の乗り方教室」と題したスライドを使い、切符の買い方や列車に乗る時に気をつけることなどの説明を受けました。JR北海道社員が小学校で列車の乗り方についての教室を開いたのは、道内で初の試みになります。その後、子どもたちは栗山駅から実際に改札を通って由仁駅まで乗車しました。今回、体験乗車した三好悠偉(ゆうだい)さん(7歳)は「栗山駅から列車に乗るのは初めて。すごく速くて、外の景色はきれいだった。」と笑顔で話していました。

 

 

 

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