栗山を楽しく歩こう*健足くらぶ

2019年9月11日

 町民の健康づくりと歩きたくなる町づくりにつながる取り組みとして、歩くことに関心のある方などを対象にモニターを募集し、毎月1回で全7回の「健足くらぶ」がまちの駅栗夢プラザで開催されました。第1回目となる11日は、理学療法士の杉田恵子さんを講師に招き、歩く前に気をつけることとして自分にあった靴を履くことや足のトラブルに気づくことなどの講義を行いました。また、ほどけづらい靴ひもの結び方などの実演があり、参加者は自分の靴ひもを実際に縛ってみて違いを確かめていました。今回モニターで参加した中川貞男さん(継立:87歳)は「25年くらい登山をしていて歩くことに自信はあったが、年々歩くのが辛くなってきた。健足くらぶに参加して歩くことを学びたい」と話していました。町では「健足くらぶ」のほか、毎月2回どなたでも自由に参加出来る「健足サロン」もまちの駅栗夢プラザで開催しています。

 

 

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