水道の流れを学習*栗小3年生が上下水道見学

2019年9月11日

 栗山小学校(長谷川道彦校長)の3年生が、社会科の学習の一環として、栗山下水道管理センターや桜山浄水場、栗山ダムなどを見学しました。栗山下水道管理センター総括責任者の小谷隆史さんから「みんなが台所やトイレで使っている水は、どのようにして川に戻しているかを見てもらいたい」とあいさつ。子どもたちは、家庭で出た汚れた水が施設内のいろいろな機械を使ってきれいになっていくようすを見学していました。見学の中で「下水道から流れてくる珍しいゴミはどんなものがありますか」という質問で「タオルやパンツ、シャツなどの衣類が流れてくることがあります。ポンプに絡んだり詰まることがあるので流さないでほしい」と話していました。子どもたちは、下水道管理センターを見学した後、桜山浄水場、栗山ダムなどを見学し、水道の流れを学習しました。

 

 

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