栗山農業応援します*北大生がイモ堀り支援

2019年9月5日

 北海道大学の学生が、8月26日から町内の農家で「くりやま農業応援隊」として農作業をサポートしています。応援隊は平成21年より実施し今年で11年目。農業繁忙期の人手不足解消に一役買っており、今年は9月11日まで延べ約90人が参加する予定です。受入農家の指導のもと、学生たちは掘り起こされたジャガイモの収穫や大型機械での選別作業などを行っています。9月5日、用川一雄さん(桜山)のほ場で収穫を行った斎藤奈緒さん(19歳)は「普段何気なく口にしているジャガイモですが、生産の苦労がよくわかりました。農家の人への感謝を忘れないようにしたい。」と話していました。

 

 

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