子どもたちの安全・安心を守って*栗山ロータリークラブ

2019年9月5日

 栗山ロータリークラブ(山本秀一会長)が、町内の各小中学校に防犯カメラを寄贈し、その贈呈式が5日に役場内で行われました。栗山ロータリークラブ創立50周年を迎えるにあたり、児童生徒の安全・安心を図る目的で実現しました。贈呈式では、佐々木学町長から、栗山ロータリークラブへ寄贈に対する感謝状の授与も行われました。山本会長は「防犯カメラは、人の顔などをはっきりと映像で残すことができますし、犯罪の抑止力につながります。」と話し、栗山中学校太田康彦校長は「職員室が2階にあるので、防犯カメラがあることで不審者に早い段階で気づくことができ、本当に感謝しています。」と話していました。

 

 

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