最後の大会を存分に走って*第50回くりやまマラソン大会

2019年9月2日
今年で最後の大会となった、第50回くりやまマラソン大会(栗山町陸上競技協会主催)が1日に行われ、集合場所のスポーツセンターには、約430人の参加者が集まりました。開会式では「はるばる賞」や「特別ラッキー賞」などが授与され、このうちはるばる賞では、東京や高知県、大分県からの参加者に佐々木学町長が町産のメロンを贈呈していました。参加者たちは栗山小学校前をスタートし、ゴールのスポーツセンターに着くまで、それぞれ3㎞・6㎞・10㎞のコースを、景色を楽しみながら走っていました。また、閉会式前には抽選会が行われ、当選した85人の選手に町産のトマトやジャガイモなどが送られました。登別から参加した河田和行さんは「これまでの大会にも17、8回ほど出場しました。抽選会でもらえる、メロンなどの特産品も楽しみにしています」と話していました。

 

 

 

 

 

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