栗山でよく学び、楽しんで*介護学校留学生表敬訪問

2019年9月1日
北海道介護福祉学校(大津外志男校長)の交換留学生として、フィンランドのカイヌーン職業学校から栗山町を訪れているトゥオモ・ヘイッキネンさん(38歳)と、カリ・マアッタさん(53歳)の2人が30日、佐々木学町長を表敬訪問しました。2人とも日本を訪れるのは初めてで、町内の福祉施設などで実習を行い、3週間滞在する予定です。トゥオモさんは「日本ではどのような介護が行われているか知りたい」と話し、カリさんは「介護のテクノロジーや、保険との関連に興味がある」と話していました。佐々木町長は「3週間と短い期間だが、栗山の文化を体験して楽しんでほしい」と2人を歓迎していました。

 

 

 

 

 

      ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。