ナカニシペアで全道大会へ*バドミントン少年団

2019年8月29日

 6月30日に岩見沢市で開催された第51回南空知地区小学生バドミントン選手権大会の「6年生以下女子ダブルスの部」で準優勝し、見事全道大会出場を決めた栗山バドミントン少年団(吉田孝則代表)の中川愛来(あいら:栗山小6年)さんと西村文音(あやね:栗山小6年)さんが29日、南條宏教育長へ報告に訪れました。二人は同じ少年団で週3回の練習のほか、別の少年団や強化練習にも参加してバドミントンの腕を磨きました。南條教育長は「バドミントンはスピードと持久力が求められるハードなスポーツです。ナカニシペアで声をかけあって頑張ってください。」と激励すると、中川さんと西村さんは「お互いに息を合わせて励ましあいながら、精いっぱい悔いのないように頑張りたいです。」と決意を話してくれました。全道大会は8月31日から旭川市で行われます。

 

 

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